アジアからノルマンディーまでを生き抜いた壮絶なる人生
これは、一枚の写真から始まった真実の物語である。
アメリカ公文書館に保管されていた一枚の写真と、それにまつわる驚くべきエピソード。それは1944年、第二次大戦末期。ノルマンディー上陸作戦後、アメリカ軍に捕らえられたドイツ軍捕虜の中から東洋人が発見された。彼が語ったのは、日本、ソ連、ドイツと3つの軍服を着て戦い、遥か国境を超え、ノルマンディーまでたどり着いたという信じられない話だった。「果たして、この東洋人は一人で国境を渡ったのか?」「もし一人でなかったとしたら?」「極限状態の中、何を信じて生きてきたのか?」こうした独自のイマジネーションから、時代によって翻弄された二人の青年の感動と絆の物語が生まれた。
240日に及んだ大陸横断ロケ 映画史上最大のスケールで贈る感動と絆の物語。
『シュリ』『ブラザーフッド』のカン・ジェギュ監督7年ぶりの最新作。壮大なるスケールを映像化するため、韓国映画史上最高の25億円の製作費が投じられ、アジアからヨーロッパまで240日に及ぶ大陸横断ロケを敢行。スタッフ・キャストは述べ7,000人を超え、最新のカメラ技術で今まで体験したことのない迫力の映像が完成した。このリアルな戦闘シーンは、二人の感情もリアルに表現し、誰も想像出来ない、感動のラストを盛り上げる。
『マイウェイ 12,000キロの真実』ストーリー
1928年日本占領下の朝鮮で日本人と朝鮮人の少年が出会った。境遇は全く違うが、走る事が好きな二人はマラソンでオリンピック出場を夢見た。しかし、時代は国籍の違う彼らの友情を許さなかった。運命のいたずらにより、彼らは日本・ソ連・ドイツ3つの軍服を着て戦うことになる。アジアからノルマンディーまで12,000キロにも及ぶ戦いの中、全てを失っても生きる道を選んだのは何故か?そこには衝撃の事実と感動のドラマが隠されていた。
『マイウェイ 12,000キロの真実』イベント&トピックス
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『マイウェイ 12,000キロの真実』公式サイト → www.myway-movie.com
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