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  • 『リトル・ダイナマイツ ベイビー・トークTOO』 作品詳細

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作品詳細

  • リトル・ダイナマイツ ベイビー・トークTOO

    (原題:Look Who's Talking Too)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

自分が縁結びの神になったタクシー運転手のパパ、ジェームズ(ジョン・トラヴォルタ)と公認会計士のママ、モリー(カースティ・アレイ)の両親の間で、小さな王様ぶりを発揮してきたマイキー(声・ブルース・ウィリス)ももうすぐ3歳、いよいよ妹が生まれることになった。しかしジェームズと共に病院でその妹、ジュリー(声・ロザンヌ・バー)と対面した時、マイキーは自分の王座が脅かされるとでも思ったか、なぜかイヤな予感がした。そして1年ほどたったある日、ママの弟のスチュアート(エリアス・コティーズ)が会社を辞めて家に転がり込んできた。マイキーにとっては面白い遊び相手の叔父さんだったが、それが平和そのものの家族に意外なトラブルが発生する始まりだったのだ。ジュリーはひとり歩きをはじめ、ジェームズも運転手からパイロットに転職、ところが居候のスチュアート叔父さんのことが原因でパパとママの間にはいさかいが絶えなくなり、ついにはジェームズが家を飛び出してしまった。マイキーは気が気ではなかったが、それもハリケーンの夜、ジェームズの身を案じてママが空港まで駆けつけて飛ばないでくれと泣きついたことで、2人の誤解も解けジェームズは無事家に戻ることになった。しかし一難去ってまた一難、マイキーとジュリーがスチュワート叔父さんと戦争ごっこをしている最中に強盗が押し入ってきたのだ。そして叔父さんが強盗を追いかけている間に、キッチンの火がカーテンに燃え移り、ジュリーが取り残された。マイキーはジュリーと共にマンションを脱出、そこヘジェームズとモリーも戻って来て、お互いの絆を確認するのだった。



■解説

大人顔負けのしゃべくり赤ちゃんの巻き起こす騒動を描くコメディ、今度は妹まで加わってのシリーズ第2作。製作はジョナサン・D・クレイン、監督・脚本は前作に引き続きエイミー・ヘッカリング、共同脚本はニール・イズラエル、撮影はトーマス・デル・ルース、音楽をデイヴイッド・キティが担当。出演はジョン・トラヴォルタ、カースティ・アレイほか。マイキー(赤ん坊)の声はブルース・ウィリス、ジュリー(赤ん坊)の声はロザンヌ・バー。

  • 1991年4月12日 より

  • 配給:コロムビア・トライスター映画
  • 製作国:アメリカ(1990)

■スタッフ

監督 エイミー・ヘッカリング (Amy Heckerling)
脚本 エイミー・ヘッカリング (Amy Heckerling) ニール・イズラエル (Neal Israel)
製作 ジョナサン・D・クレイン (Jonathan D. Krane)
撮影 トーマス・デル・ルース (Thomas Del Ruth)
音楽 デイヴィッド・キティ (David Kitay)
編集 デブラ・シャイエット (Debra Chiate)
字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)

■キャスト

俳優名 役名
ジョン・トラヴォルタ (John Travolta)  James
カースティ・アレイ (Kirstie Alley)  Mollie
オリンピア・デュカキス (Olympia Dukakis)  Rosie
イライアス・コティーズ (Elias Koteas)  Stuart
トウィンク・キャプラン (Twink Caplan)  Rona
ブルース・ウィリス (Bruce Willis)  Voice_of_Mikey
ロザンヌ・バー (Roseanne Barr)  Voice_of_Julie

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