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作品詳細

  • 蘭の女

    (原題:Wild Orchid)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

アメリカ中西部の田舎町からニューヨークにやって来たエミリー・リード(キャリー・オーティス)は、美しい女社長クラウディア(ジャクリーン・ビセット)のアシスタントの職を得、破産寸前のホテルを買収するために、早速彼女と南米のリオへと向かう。しかしクラウディアが、契約直前に逃亡した相手会社のボスを追ってブエノスアイレスに飛び、代わってエミリーがジェームズ・ウィラーという男と会うことになった。その日廃墟のホテルで、動物的に愛を交わす男女の姿を見て動揺するエミリーは、現われたその男、ウィラー(ミツキー・ローク)と危険な愛のかけひきを始める。翌日ウィラーはエミリーを誘って、知りあったオットー(オレグ・ヴィドフ)とハンナ(アサンプタ・セルナ)というドイツ人夫婦と出かける。ふたりは愛の冷めた夫婦だったが、その帰り道、ウィラーに触発された彼らは、車の中でセックスするのだった。夜、エミリーはバーで、ジェロームというアメリカ人に娼婦と間違えられ、ウィラーに命じられるまま彼に抱かれる。しかしジェロームは、何とクラウディアの連れ帰った交渉相手の弁護士だった。しかしクラウディアの機転で買収も無事済み、あとは契約だけ、という時、ふたりはウィラーがホテルを買い取ったことを知る。激しく詰め寄るエミリーに、ウィラーは秘かにホテルの権利書を届ける。そして彼はエミリーに向かって自分のこれまでの人生を語る。その時ふたりは初めて体を重ねあい、未来への愛を育んでゆくのだった。



■解説

ひとりのミステリアスな男によって変貌してゆくある女性の姿を描く恋愛ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはデイヴィッド・サンダースとジェームズ・ダイヤー、製作はマーク・デーモン、監督・脚本は「トゥー・ムーン」のザルマン・キング、共同脚本はパトリシア・ルイジアナ・ノップ、撮影はゲイル・タッターサル、音楽はジェフ・マコーマックとサイモン・ゴールデンバーグが担当。出演はミッキー・ローク、キャリー・オーティスほか。

  • 1990年5月26日 より

  • 配給:日本ヘラルド映画
  • 製作国:アメリカ(1990)

■スタッフ

監督 ザルマン・キング (Zalman King)
脚本 ザルマン・キング (Zalman King) パトリシア・ルイジアナ・ノップ (Patricia Louisianna Knop)
製作総指揮 デイヴィッド・ソーンダース (David Saunders) ジェームズ・ダイヤー (James Dyer)
製作 マーク・ダモン (Mark Damon) トニー・アンソニー (Tony Anthony)
撮影 ゲイル・タタソール (Gale Tattersall)
音楽 ジェフ・マコーミック (Geoff MacCormack) サイモン・ゴールデンバーグ (Simon Goldenberg)
字幕 古田由紀子 (Yukiko Furuta)

■キャスト

俳優名 役名
ミッキー・ローク (Mickey Rourke)  Wheeler
ジャクリーン・ビセット (Jacqueline Bisset)  Claudia
キャリー・オーティス (Carre Otis)  Emily
アサンプタ・セルナ (Assumpta Serna)  Hanna
オレグ・ヴィドフ (Oleg Vidov)  Otto
ブルース・グリーンウッド (Bruce Greenwood)  Flavio

愛がなんだ









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