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作品詳細

  • 窓 ベッドルームの女

    (原題:The Bedroom Window)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

建築家のテリー(スティーヴ・グッテンバーグ)は、社長夫人のシルビア(イザベル・ユペール)と不倫の関係にあった。ある夜、テリーの部屋で密会した後、シルビアは寝室の窓から、レイプ事件を目撃する。名乗り出ることができない彼女に代わって、テリーが警察に通報した。被害者のデニス(エリザベス・マクガヴァン)やテリーの証言をもとに捜査は進められ、ヘンダーソン(ブラッド・グリーンクイスト)という男が線上に浮かぶ。だが、裁判の席でテリーが本当の目撃者でないことがばれ、ヘンダーソンは釈放され、逆にテリーが疑われてしまった。シルビアに会うためにテリーは音楽堂に出かけるが、彼女は、そこでヘンダーソンに殺されてしまう。傍にいたテリーは、シルビア殺しの容疑者として警察に追われる。そんな彼を救ったのはデニスだった。事件がもとで傷ついたデニスは、テリーの優しさに助けられただけでなく愛さえも感じ始めていたのだ。そんな気持ちから、彼女は真犯人のヘンダーソンをおびき寄せるべく、酒場で彼に接近していく。だが、それを追うテリーは警官に発見され、2人を見失ってしまった。計画どおり、ヘンダーソンを部屋に招き入れるデニス。彼女がヘンダーソンに命を奪われようとする時、テリーは部屋に入った。部屋から街中へと逃げるヘンダーソンは、テリーの眼前で遂に命を落としてしまうのだった。



■解説

善意からレイプ事件の目撃者の身代わりとなった青年が、次々と予期せぬ事件に襲われ、遂には殺人犯の汚名を着せられながらも真犯人を追う姿を描く。脚本・監督を「サイレント・パートナー」の脚本家カーティス・ハンソンが担当。原作はアン・ホールデン、撮影はギルバート・テイラー、音楽はマイケル・シェリーヴとパトリック・グリーソンが担当。出演はスティーヴ・グッテンバーグ、エリザベス・マクガヴァン、イザベル・ユペールほか。

  • 1988年4月2日 より

  • 配給:松竹富士
  • 製作国:アメリカ(1987)

■スタッフ

監督 カーティス・ハンソン (Curtis Hanson)
脚本 カーティス・ハンソン (Curtis Hanson)
製作総指揮 ロバート・タウン (Robert Towne)
製作 マーサ・デ・ラウレンティス (Martha De Laurentiis)
撮影 ギルバート・テイラー (Gilbert Taylor)
美術 Rafael Caro (Rafael Caro)
音楽 マイケル・シェリーヴ (Michael Shrieve) パトリック・グリーソン (Patrick Gleeson)
編集 スコット・コンラッド (Scott Conrad)
字幕 宍戸正 (Tadashi Shishido)

■キャスト

俳優名 役名
スティーヴ・グッテンバーグ (Steve Guttenberg)  Terry
エリザベス・マクガヴァン (Elizabeth McGovern)  Denis
イザベル・ユペール (Isabelle Huppert)  Sylvia
ポール・シェナー (Paul Shenar)  Colin
カール・ランブリー (Carl Lumbly)  Det._Quirk
ウォーレス・ショーン (Wallace Shawn)  Defense_Attorney
ブラッド・グリーンクイスト (Brad Greenquist)  Henderson

愛がなんだ









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