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作品詳細

  • Sea Opening/シー・オープニング

  • 公開中

僕らが物語を語るとき、必ず現実はそこにいる

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■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

人気若手舞台俳優、片桐は主演舞台の稽古に励んでいた。片桐の所属する劇団員たちは、演出家・佐竹に振り落とされるかもしれないという恐怖に怯えながらも、その狂気をはらんだ演出に心酔していた。そんな稽古が続く中、片桐は自分を慕う後輩俳優の清に「俺が居なくても芝居続けるか?」と問う。そして公演直前に突然降板を告げ片桐は姿を消した。その理由は片桐の口から語られることはなく、周囲は戸惑う。結局、舞台公演は中止となった。突然の出来事に混乱し、清の心は揺れる。清は答えを求め、地元の幼馴染であるナオの元を訪れる。夢の実現のために働くナオは、ファッションショーのリハーサルの真っ最中だった。優しさが込められたナオのキツイ言葉にも清が求める答えはない。茫然とリハーサルを眺める清の前に突然片桐が現れる。片桐の生まれ故郷である沖縄に誘われた清は、そこで片桐の兄貴分、片桐のただ一人の友・城田、そして種違いの弟に出会う。東京と沖縄を舞台に繰り広げられる現実と幻想の世界。二人がたどり着いた「真実」とは…。



■解説

若い女性を中心に人気を誇る2.5次元系舞台俳優たちが、沖縄を舞台に現実と幻想の中をさまよう姿を描いたドラマ。主演は、第23回ジュノン・スーパー・コンテストで準グランプリを受賞し、ミュージカル「テニスの王子様」2ndシーズン、「刀剣乱舞」、「黒子のバスケ」などで人気を誇り、『アヤメくんののんびり肉食日誌』に引き続き主演を演じる黒羽麻璃央。『サマーソング』の和田琢磨、『メサイア』の玉城裕規ほか、『少女椿』の佐伯大地、『渇き。』の大平峻也、『D坂の殺人事件』の河合龍之介、『Please Please Please』の佐藤永典といった面々が顔を揃えている。監督、脚本、撮影、編集は『Please Please Please』の堀内博志。(作品資料より)

  • 2018年2月10日 より シネマート新宿ほか全国にて順次公開

  • 配給:パーフェクトワールド
  • 製作国:日本(2017)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 堀内博志

■キャスト

俳優名 役名
黒羽麻璃央 
和田琢磨 
玉城裕規 
佐伯大地 
大平峻也 
河合龍之介 
佐藤永典 

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