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作品詳細

  • 「甲鉄城のカバネリ」総集編 前編 集う光

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

産業革命が起こり時代が近世から近代に移ろうとする中、突如怪物が出現。その怪物は鋼鉄の皮膜に覆われた心臓を持ち、その心臓を撃ち抜かない限り死ななかった。しかもその怪物に噛まれた者は死を経て蘇り、人を襲うようになる。後にカバネと呼ばれるそれらは瞬く間に増殖し、世界中に広まった。極東の島国・日ノ本も例外ではなかった。日ノ本の人々は各地に駅と呼ばれる砦に籠り、駅間を分厚い装甲に覆われた駿城と呼ばれる蒸気機関車が走行、駅同士互いの生産物を融通しあうことでなんとか生き延びていた。製鉄や蒸気機関といった重工業を営む顕金駅に暮らす少年・生駒(声:畠中祐)は、蒸気鍛冶の仕事をする傍らカバネを倒す武器・ツラヌキ筒を開発、自分の力を役立てる日が来ることを待ち望んでいた。ある日、顕金駅に駿城の一つ・甲鉄城が到着。清掃整備に駆り出された生駒は、カバネ検閲を免除される不思議な少女・無名(声:千本木彩花)と出会う。その夜、駿城が暴走し顕金駅に突入。乗務員はすべてカバネに変わっており、顕金駅にカバネたちがあふれ出す。人々がパニックに陥る中、生駒はカバネを倒そうとツラヌキ筒を手に走る。



■解説

2016年4〜6月に放映されたテレビアニメ『甲鉄城のカバネリ』の総集編前編。不死の怪物カバネが世界中に広がる。日ノ本では駅と呼ばれる砦が築かれ、装甲蒸気機関車・駿城で駅間を結んだ。生駒は独自の武器ツラヌキ筒を開発、カバネに立ち向かっていく。監督はテレビアニメ『進撃の巨人』の荒木哲郎。シリーズ構成・脚本を『コードギアス 反逆のルルーシュ』シリーズの大河内一楼が手がける。アニメーション制作は『進撃の巨人』のWIT STUDIO。後編に続く。

  • 2016年12月31日 より

  • 配給:松竹メディア事業部
  • 製作国:日本(2016)

■スタッフ

監督 荒木哲郎 (アラキテツロウ)
シリーズ構成 大河内一楼 (オオコウチカズオ)
脚本 大河内一楼 (オオコウチカズオ)
キャラクター原案 美樹本晴彦 (ミキモトハルヒコ)
アニメーションキャラクターデザイン 江原康之 (エバラヤスユキ)
総作画監督 江原康之 (エバラヤスユキ) 丸藤広貴 浅野恭司 (アサノキョウジ)
音楽監督 澤野弘之 (サワノヒロユキ)
助監督 田中洋之 (タナカヒロユキ)
設定統括 笠岡淳平 (カサオカジュンペイ)
コンセプトアート&デザイン 森山洋
デザインワークス 形部一平 (ギョウブイッペイ)
コンセプトボード 吉田史朗
プロップデザイン 常木志伸 (ツネキシノブ)
美術デザイン 谷内優穂 (タニウチユウホ) 曽野由大 青木薫
アクションアニメーター 川野達朗 世良悠子 (セラユウコ)
チーフメイクアップアニメーター 松本幸子
美術監督 吉原俊一郎 (ヨシハラシュンイチロウ)
色彩設計 橋本賢 (Ken Hashimoto)
CGディレクター 籔田修平 (ヤブタシュウヘイ)
撮影監督 山田和弘 (ヤマダカズヒロ)
音響監督 三間雅文 (Masahumi Mima)
音響効果 倉橋静男 (Shizuo Kurahashi)
編集 肥田文 (ヒダアヤ)
出演(声) 畠中祐 千本木彩花 (センボンギサヤカ) 内田真礼 増田俊樹 (マスダトシキ) 梶裕貴 (Yuki Kaji) 沖佳苗 (オキカナエ) 伊瀬茉莉也 (イセマリヤ) 逢坂良太 (オオサカリョウタ) 佐藤健輔 (SATO KENSUKE) 宮野真守 (ミヤノマモル)

愛がなんだ









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