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作品詳細

  • ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-

密入国者たちの裏社会エンターテインメント

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

東京在住の密入国異邦人たちが自らを守るために作った秘密組織、裏都庁には日本の官庁が関与しない銀行や病院、警察組織「ディアスポリス」がある。久保塚早紀は異邦警察の警察官として日々奮闘していた。そんなある日、裏都民のマリアの誘拐事件が発生。久保塚は相棒の鈴木と共に捜査に乗り出し、監禁先を突き止めるもひと足遅く、マリアは殺されてしまう。マリアの殺害現場から逃げた若者たちは、留学生崩れのアジア人犯罪組織「ダーティイエローボーイズ」の周と林だった。その情報を久保塚にもたらしたのは、黒金組の若頭である伊佐久。さらに、日本国内に点在する地下教会の存在が周と林を追う唯一の手掛かりだと知る。周と林の足取りを辿り、西へ西へと移動する久保塚、鈴木。そこに付きまとう伊佐久らヤクザたち。周と林が西へ向かう目的とは!?伊佐久の思惑とは!?異邦人誘拐事件は、いつしか壮絶な三つ巴戦となり…。



■解説

2006〜2009年まで週刊モーニングで連載された脚本リチャード・ウー、漫画・すぎむらしんいちの傑作コミック「ディアスポリス 異邦警察」を、4月のドラマ化に続いて映画化。東京在住の密入国者たちが自身を守るために作った秘密組織・裏都庁。その警察組織で働くただ一人のケーサツ、久保塚早紀の活躍を描く。主演は、連載時から原作を愛読し、映像化の際には久保塚役を熱望していたという松田翔太。話し方のニュアンスやファッション、国境も人種もない自由で平等な精神性に至るまで丁寧に作り込み、鮮烈な印象を残す。監督は、ドラマ版も手がけている熊切和嘉。(作品資料より)

■スタッフ

監督 熊切和嘉 (Kazuyoshi Kumakiri)
脚本 熊切和嘉 (Kazuyoshi Kumakiri) 守屋文雄 (モリヤフミオ)
音楽 渡邊琢磨 (ワタナベタクマ)
原作(脚本) リチャード・ウー (リチャードウー)
原作(漫画) すぎむらしんいち
撮影 橋本清明 (ハシモトキヨアキ)
照明 藤井勇 (フジイイサム)
美術 須坂文昭 (スサカフミアキ) 禪州幸久 北岡康宏
録音 吉田憲義 (ヨシダノリヨシ)
編集 堀善介 (ホリヨシスケ)

■キャスト

俳優名 役名
松田翔太 (Shota Matsuda)  久保塚早紀
浜野謙太 (ハマノケンタ)  鈴木博隆
柳沢慎吾 (ヤナギサワシンゴ)  阿(アー)
康芳夫   コテツ
須賀健太 (Kenta Suga)  周(ジョウ)
NOZOMU (NOZOMU)  林(リン)
OMSB (OMSB)  ホセ
木原勝利   朴(パク)
宇野祥平 (ウノショウヘイ)  ロドリゴ
政岡泰志 (マサオカヤスシ)  サブ
安藤サクラ (Sakura Ando)  夢子

愛がなんだ









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