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作品詳細

  • 花芯

  • R-15

瀬戸内寂聴が1957年に発表した同名小説を映画化

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

「きみという女は、からだじゅうのホックが外れている感じだ」―それが園子の恋人・越智の口癖であった。園子は、親が決めた許婚・雨宮と結婚し息子を儲けていたが、そこに愛情はなかった。ある日、転勤となった夫について京都へ移り住んだ下宿で越智と出会い好きになってしまう。生まれてはじめての恋に戸惑いながらも、自身の子宮の叫びは次第に大きくなり、抑えられなくなっていく。



■解説

瀬戸内寂聴がまだ瀬戸内晴美として「新潮同人雑誌賞」を受賞するも、1957年の発表当時批評家から「子宮作家」と批判を浴び、長く文壇的沈黙を余儀なくされた同名小説を映画化。主人公・園子を演じるのは村川絵梨。親が決めた許嫁と結婚し息子を儲けながらも夫の上司に恋をし、次第に肉体の悦びに目覚め、世間の常識に背を向けながらも子宮の命ずるまま生きることを選び生きていく女性という難役を演じ切った。監督は『blue』『僕は妹に恋をする』『海を感じる時』の安藤尋。(作品資料より)

  • 2016年8月6日 より テアトル新宿ほか全国にて

  • 配給:クロックワークス
  • 製作国:日本(2016)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 安藤尋 (アンドウヒロシ)
脚本 黒沢久子 (クロサワヒサコ)
原作 瀬戸内寂聴 (セトウチジャクチョウ)
エグゼクティブプロデューサー 加藤和夫 (カトウカズオ) 根上哲
製作 間宮登良松 (マミヤトラマツ) 藤本款 (フジモトイタル)
プロデューサー 佐藤現 成田尚哉 (ナリタナオヤ) 尾西要一郎 (オニシヨウイチロウ)
撮影 鈴木一博 (スズキカズヒロ)
美術 小坂健太郎 (コサカケンタロウ)
録音 小川武 (オガワタケシ)
照明 中西克之
編集 蛭田智子
キャスティングディレクター 杉野剛 (スギノツヨシ)
ラインプロデューサー 熊谷悠
助監督 石井晋一 (イシイシンイチ)

■キャスト

俳優名 役名
村川絵梨 (Murakawa Eri)  古川園子
林遣都 (Kento Hayashi)  雨宮清彦
安藤政信 (Masanobu Ando)  越智泰範
毬谷友子 (マリヤトモコ)  北林未亡人
藤本泉 (フジモトイズミ)  古川蓉子
落合モトキ (オチアイモトキ)  正田
奥野瑛太 (オクノエイタ)  畑中

愛がなんだ









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