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作品詳細

  • ガルム・ウォーズ

鬼才・押井守監督が描く

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

遙かなる古代、戦いの星・アンヌン。ここにはガルムと呼ばれるクローン戦士が生息し、果てしない争いを繰り広げていた。かつてガルムには8つの部族があり、それぞれ役割に応じて創造主・ダナンに仕えていた。あるときダナンが星を去り、その後の覇権をめぐって部族の間に戦いが生じたのである。長きに亘る争いの末に5部族が絶滅し、残るは空を制する「コルンバ」、陸を制する「ブリガ」、そして情報技術に長けた「クムタク」の3部族だけとなった。この星に生息するのはガルムの他に、彼らから神聖視される犬・グラと、鳥。ガルムは生殖能力を持つグラや鳥と違い、クローン技術により命をつないできた。たとえ命を落としても、その個体の記憶をクローンの脳に転写することで再生を繰り返し、幾世代も生き延びてきたのだ。



■解説

鬼才・押井守監督が全編をカナダで撮影したSFファンタジー作品。主演は新人メラニー・サンピエール。押井監督のファンであった彼女は金髪のロングヘアから押井作品には欠かせない黒髪おかっぱ頭に変え、並々ならぬ熱意で臨み、押井の世界観を見事体現してみせた。その他『エイリアン2』の名優ランス・ヘンリクセン、『ロビン・フッド』『リアル・スティール』のケヴィン・デュランドが出演している。(作品資料より)

  • 2016年5月20日 より 新宿バルト9ほか全国にて

  • 配給:東宝映像事業部
  • 製作国:日本=カナダ(2014)
    • ジャンル:
    • SF/ファンタジー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 押井守 (オシイマモル)
日本語版演出 打越領一
脚本 押井守 (オシイマモル)
原作 押井守 (オシイマモル)
日本語版プロデューサー 鈴木敏夫 (Toshio Suzuki)
日本語版制作 打越領一
音楽 川井憲次 (カワイケンジ)
出演(声) 朴ロ美 (パクロミ) 壤晴彦 (Haruhiko Jo) 星野貴紀 (ホシノタカノリ)
宣伝コピー 虚淵玄 (ウロブチケン)

■キャスト

俳優名 役名
メラニー・サンピエール (メラニーサンピエール) 
ランス・ヘンリクセン (Lance Henriksen) 
ケヴィン・デュランド (Kevin Durand) 

愛がなんだ









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