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作品詳細

  • 台湾新電影(ニューシネマ)時代

    (原題:光陰的故事- 台灣新電影)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1980年代、台湾映画を改革し、低迷した状況を変えようとする動きが始まった。そして1989年、ホウ・シャオシェンの監督作「悲情城市」がヴェネチア国際映画祭最高賞にあたる金獅子賞を獲得。台湾映画界に起きた新たな潮流の中で生まれた作品は、世界的にも注目され、映画史にその名を刻んだ。そんな台湾ニューシネマの流れや後世に与えた影響を探る。ホウ・シャオシェン監督や、香港、フランス、アメリカなど世界の映画人、俳優の浅野忠信や是枝裕和監督、黒沢清監督、評論家・佐藤忠男らのインタビューを通し、映画運動の意義などを探る。また、ホウ・シャオシェン監督の「風くいの少年」や「童年往事」、エドワード・ヤン監督の「クー嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」「恐怖分子」、さらには台湾ニューシネマの先駆けであるワン・トン監督の作品等の映像が作中に登場する。



■解説

1980年代に台湾映画界に新たな潮流をもたらした台湾ニューシネマの誕生30周年を記念し制作されたドキュメンタリー。「悲情城市」のホウ・シャオシェン監督ら各国の映画人や芸術家にインタビュー。後世に与えた影響や、運動の意義などを探る。また、作中にはホウ・シャオシェンやエドワード・ヤン、台湾ニューウェーブの先駆けであるワン・トンの監督作が登場する。劇場公開に先駆け、第10回大阪アジアン映画祭『台湾:電影ルネッサンス2015〈小特集:エドワード・ヤンとその仲間たち〉』にて上映された(映画祭タイトル「光と陰の物語:台湾新電影」)。

  • 2016年4月30日 より

  • 配給:オリオフィルムズ
  • 製作国:台湾(2014)

■スタッフ

監督 シエ・チエリン (シエチエリン)
製作 アンジェリカ・ワン (Angelika Wang)
撮影 オリヴァー・マルセニー (オリヴァー・マルセニー)
編集 オリヴァー・マルセニー (オリヴァー・マルセニー)

■キャスト

俳優名 役名
ホウ・シャオシェン (Hou Hsiao-Hsien) 
ツァイ・ミンリャン (Ming liang Tsai) 
ジャ・ジャンクー (Jia Zhang Ke) 
是枝裕和 (Hirokazu Koreeda) 
黒沢清 (Kiyoshi Kurosawa) 
アピチャッポン・ウィーラセタクン  
ワン・ビン (Bing Wang) 
ティエン・チュアンチュアン (Tian Zhuang Zhuang) 
トニー・レイン (トニーレイン) 

愛がなんだ









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