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作品詳細

  • 華魂 幻影

  • R-15

哀愁とエロス。狂気と爆発。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

閉館間近の映画館の映写技師・沢村貞一は、毎日狭い映写室からスクリーンを見つめ続ける日々を送っていた。ある日、画面に見えるはずのないものが見えだしていた。黒ずくめの少女である。少女は何かを訴えるように沢村を見つめている。上映後、フィルムをチェックするが、少女などどこにも映っていない。ある日、上映後の客席に幻影で見たあの黒ずくめの少女が目の前にいた。沢村は、少女を劇場の映写室の控え室でかくまう。上映中、ふと気がつくと、少女がいなくなっている。少女を捜すがどこにもいない。街をさまよう沢村。少女の幻影が沢村を誘う。少女に導かれるように、川原に来る沢村。沢村の失われた記憶が蘇る…。少女の頭に毒々しい色の花“華魂”が不気味に咲いている。少女は一体誰なのか。沢村との関係は?



■解説

“華魂”それは、荒野に咲いた花。俗世の欲望の象徴であり、この花が咲くところでは、人間は欲望の箍が外れて理性が崩壊する。そして“華魂”は今日も世界のどこかで咲き乱れている。本作は昨今、閉鎖が相次ぐ映画館が舞台。映画愛に満ちた支配人やスタッフ、そして、個性的な客たちによって支えられてきた映画館も最後の日を迎える。そんな映画館に欲望の象徴“華魂”が暴走する。映画館の最後を締めくくる劇場内では、日本映画史に残るであろうカオスが展開する。監督はピンク四天王にして前作「華魂」から引き続き佐藤寿保が務める。主演の沢村には『キャタピラー』『さよなら渓谷』などで確実に実績を積み重ねる大西信満。黒ずくめの少女役には新人のイオリが体当たりで演じる。(作品資料より)

  • 2016年4月30日 より 新宿K's Cinemaにて

  • 配給:渋谷プロダクション
  • 製作国:日本(2016)
    • ジャンル:
    • SF/ファンタジー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 佐藤寿保 (Hisayasu Sato)
脚本 いまおかしんじ (Shinji Imaoka)
原案 佐藤寿保 (Hisayasu Sato)
製作 佐藤寿保 (Hisayasu Sato) 小林良二 (コバヤシリョウジ)
プロデューサー 小林良二 (コバヤシリョウジ)
協力プロデューサー 矢島仁
制作主任 佐倉萌
撮影 御木茂則 (ミキシゲノリ)
音楽 大友良英 (オオトモヨシヒデ)
録音 植田中 (ウエダアタル)
音響効果 丹雄二 (タンユウジ)
照明 松隈信一 (マツクマシンイチ)
照明(激愛) 下田麻美
編集 鵜飼邦彦 (ウガイクニヒコ)
ヘアメイク ビューティ 佐口
助監督 森山茂雄 (モリヤマシゲオ)
助監督(激愛) 倉本雷大 (クラモトライタ)
特殊造形 松井祐一 (Yuuichi Matsui)

■キャスト

俳優名 役名
大西信満 (Shima Oonishi)  沢村貞一
イオリ (Iori)  黒ずくめの少女
川瀬陽太 (カワセヨウタ)  「激愛」主演・男
愛奏 (Kanade Ai)  「激愛」ヒロイン・女
吉澤健 (ヨシザワケン)  木元洋三
真理アンヌ (マリアンヌ)  木元タエ子
三上寛 (ミカミカン)  山下五郎
稲生恵   寺門裕美
川上史津子 (カワカミシヅコ)  小暮みどり
丸山昇平   藤井謙
佐倉萌   近藤久美
平家秀樹 (タイラヒデキ)  梅田太郎
佐藤文吾 (サトウブンゴ)  難波二郎
松原正隆 (マツバラマサタカ)  中年男
高尾勇次   若き日の沢村
丈唯   幼女
奥田由美   米倉邦子
仙頭美和子 (Miwako Sentou)  山口佐和子
崎本実弥   襟川朝子
YOSHI (Yoshi)  遠山千里
青柳尊哉 (アオヤギタカヤ) 

愛がなんだ









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