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作品詳細

  • オーバー・フェンス

佐藤泰志原作の函館三部作、最終章

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

白岩義男は妻子と別れ、仕事も辞めて故郷の函館に帰って来た。そこで職業訓練校に通いながら、生徒たちとも深く関わる事はせず、気ままに孤独な生活を送っていた。ある日、いつも行くコンビニの店の外で中年男に鳥の求愛ポーズをしている不思議な女性に目を奪われる。数日後、学校の同僚・代島に誘われて訪れたキャバクラで、白岩はその女性と再会する。彼女の名前は田村聡。二人はどこか通じ合うものを感じる。



■解説

『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』といった著書を発表、何度も芥川賞の候補に名前が挙がるも受賞する事なく、1990年に自死した小説家・佐藤泰志が、小説を諦めかけていた頃に故郷・函館の職業訓練校で過ごした日々を基に執筆した同名小説が原作。妻に見限られて東京から故郷の函館に戻り孤独な日々を送る男が、鳥の動きを真似る風変わりなホステスと出会い、急速に惹かれていく─。主人公・白岩をオダギリジョー、白岩と恋に落ちる聡(さとし)役を蒼井優が繊細かつ大胆に演じている。監督は、『苦役列車』『味園ユニバース』などの山下敦弘。脚本・高田亮、撮影・近藤龍人、照明・藤井勇ら『そこのみにて光輝く』で高い評価を受けたスタッフが再集結しているのにも注目したい。

  • 2016年9月17日 より テアトル新宿ほか全国にて

  • 配給:東京テアトル
  • 製作国:日本(2016)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 山下敦弘 (Nobuhiro Yamashita)
原作 佐藤泰志 (サトウヤスシ)
製作 永田守 (ナガタマモル)
製作統括 小玉滋彦 (コダマシゲヒコ) 余田光隆
エグゼクティブプロデューサー 麻生英輔 (アソウエイスケ)
企画 菅原和博 (スガワラカズヒロ)
プロデューサー 星野秀樹 (ホシノヒデキ)
アソシエイトプロデューサー 吉岡宏城 佐治幸宏 (サジユキヒロ) 米窪信弥 (ヨネクボシンヤ)
脚本 高田亮 (タカダリョウ)
音楽 田中拓人 (タナカタクト)
撮影 近藤龍人 (コンドウリュウト)
照明 藤井勇 (フジイイサム)
美術 井上心平 (イノウエシンペイ)
録音 吉田憲義 (ヨシダノリヨシ)
協力プロデューサー 根岸洋之
キャスティングディレクター 元川益暢 (Masunobu Motokawa)
ラインプロデューサー 野村邦彦 (ノムラクニヒコ)
編集 今井大介 (イマイダイスケ)
スタイリスト 馬場恭子 (ババキョウコ)
ヘアメイク 望月志穂子
VFXプロデューサー 浅野秀二 (アサノシュウジ)
アクションコーディネーター カラサワイサオ (Isao Karasawa)
助監督 甲斐聖太郎 (カイセイタロウ)
制作担当 林啓史

■キャスト

俳優名 役名
オダギリ ジョー (Jo Odagiri)  白岩義男
蒼井優 (Aoi Yu)  田村聡
松田翔太 (Shota Matsuda)  代島和之
北村有起哉 (Yukiya Kitamura)  原浩一郎
満島真之介 (ミツシマシンノスケ)  森由人
松澤匠   島田晃
鈴木常吉 (スズキ)  勝間田憲一
優香 (ユウカ)  尾形洋子
中野英樹 (ナカノヒデキ) 
安藤玉恵 (アンドウタマエ) 
吉岡睦雄 (ヨシオカムツオ) 
塚本晋也 (Shinya Tsukamoto) 

愛がなんだ









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