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作品詳細

  • 女が眠る時

覗き見たのは“狂気”か“愛”か。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

妻の綾とバカンスを過ごすため、美しい海辺に佇むリゾートホテルに訪れた小説家の健二は、処女作のヒット以来良き題材に恵まれず自らの才能に苦悩していた。滞在初日、彼はプールサイドで初老の男が、若く美しい女の身体に表情ひとつ変えず、細部に至るまで丹念に日焼け止めクリームを塗っている様子に目を奪われる。初老の男は佐原、若い女は美樹という名前だと知る。異様な雰囲気を醸し出す親子ほど年の離れた2人のことを時間が経つにつれ、脳裏から離れなくなっていく。健二の執着は、彼らの姿を追い求め、次第には部屋を覗くまでになり……。



■解説

若く美しい女性と男との異常な愛、変わっていく妻との関係、覗きへの罪悪感と止まらない好奇心、エスカレートしていく衝動……、郊外のリゾートホテルという閉塞的な場所で次第に自分自身を見失っていく男。“狂っているのは、自分なのか。それとも<目の前の現実>なのか”女への執着が狂気へと変わっていく男の姿を、背徳的で官能的な映像美で描く、深淵なる魅惑のミステリー。謎めいた初老の男・佐原を演じるのは、自作以外での映画出演は12年ぶりとなるビートたけし。佐原の行動に振り回されていく作家・健二を西島秀俊が演じる。また、ミステリアスなヒロイン・美樹には、オーストラリア出身で国際派女優としての期待も高い忽那汐里が扮する。監督は『ジョイ・ラック・クラブ』で映画ファンの注目を集め、『スモーク』がベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いた巨匠ウェイン・ワン。(作品資料より)

■スタッフ

監督 ウェイン・ワン (Wayne Wang)
脚本 マイケル・レイ (マイケルレイ) シンホ・リー (シンホリー) 砂田麻美 (Asami Sunada)
原作 ハビエル・マリアス
エグゼクティブプロデューサー 白石統一郎 (シライシトウイチロウ)
ゼネラルプロデューサー 中村理一郎 (ナカムラリイチロウ)
プロデューサー 木藤幸江 (キトウユキエ)
撮影監督 鍋島淳裕 (ナベシマアツヒロ)
美術 安宅紀史 (アタカノリフミ)
装飾 山本直輝 (ヤマモトナオキ)
音楽 ヤマモトユウキ (ヤマモトユウキ)
録音 柿澤潔 (カキザワ)
音響効果 柴崎憲治 (シバザキケンジ)
照明 北岡孝文
編集 ディアドラ・スレヴァン (Deirdre Slevin) 難波智佳子
衣装 小林身和子 (コバヤシミワコ)
ヘアメイク 市川温子 (イチカワアツコ)
ラインプロデューサー 宿崎恵造 (ヤドザキケイゾウ)
製作担当 根津文紀
助監督 神保英昭
スクリプター 新玉和子 (シンギョクカズコ)
キャスト 北野武 (Takeshi Kitano) 西島秀俊 (Hidetoshi Nishijima) 忽那汐里 (Shiori Kutsuna) 小山田サユリ (オヤマダサユリ) 新井浩文 (Hirofumi Arai)
その他
視覚効果 松本肇 (マツモトハジメ)
プロダクションスーパーバイザー 福島聡司 (フクシマ)
特別出演 リリー・フランキー (Lily Franky)

■キャスト

俳優名 役名
渡辺真起子 (ワタナベマキコ) 

愛がなんだ









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