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作品詳細

  • さらば あぶない刑事

“あぶデカ”劇場版第7弾、これが本当に最後!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

横浜港署捜査課刑事のタカこと鷹山敏樹とユージこと大下勇次は、定年退職が5日後に迫っていた。横浜港署捜査課の課長となった町田透の「定年前は殉職率が高いので、センパイたちには無事に退職してほしいんですよ!」という心配をよそに、タカとユージは銀星会の残党で今は新興のヤクザ闘竜会の幹部となっている伊能を追ってブラックマーケットを二人だけで襲撃したりとまだまだ暴れ放題!一方、元少年課で今や神奈川県警重要物保管所所長の真山薫は、IT企業の社長と「遂に結婚が決まったのよ!」と結婚式の招待状を片手に大はしゃぎしている。そんな中、伊能が惨殺死体となって発見される。各国マフィアが入り乱れ、あらゆる非合法の物が売買される巨大なブラックマーケットを仕切っていた伊能が殺されたことで、マフィアたちの危うい均衡も崩れ始める。そんな中、タカとユージは、キョウイチ・ガルシアと彼が率いる中南米の犯罪組織BOBを嗅ぎつける。



■解説

1986年のテレビドラマ放送開始から30年、放送当時最高視聴率26.4%を記録し、社会現象にもなった伝説的国民ドラマ「あぶない刑事」。2012年のDVDマガジンの累計販売数120万部突破を受け、ファンが熱い思いで「あぶデカ」を待っていてくれることを再認識した製作陣が、自分たちこそ最後にもう一度タカとユージを観たい!と企画をスタート。10年ぶりに、劇場版第7弾として帰ってきた。主演はもちろん、舘ひろしと柴田恭兵。タカのバイクアクション、ユージの疾走、軽妙なトークとアドリブ、何もかもがパワーアップしてスクリーンに焼き付けられている。さらに浅野温子、仲村トオルも役柄の上での10年ぶりの変化と成長を見せつつも、抜群のコンビネーション。また、懐かしの港署キャストたちも息のあった変わらぬ演技を見せる。監督を務めるのは、テレビドラマ版から演出を手がけ、『もっともあぶない刑事』『あぶない刑事リターンズ』も大ヒットを飛ばした村川透。(作品資料より)

  • 2016年1月30日 より 全国にて

  • 配給:東映
  • 製作国:日本(2016)
    • ジャンル:
    • ドラマ
    • |
    • アクション
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 村川透 (Toru Murakawa)
アクション監督 高瀬将嗣 (タカセマサツグ)
脚本 柏原寛司 (Hiroshi Kashiwabara)
製作総指揮 黒澤満 (クロサワミツル)
撮影 仙元誠三 (Seizo Sengen)
音楽 安部潤 (アベジュン)
エンディングテーマ 舘ひろし (Hiroshi Tachi)
挿入歌 柴田恭兵 (Kyohei Shibata)

■キャスト

俳優名 役名
舘ひろし (Hiroshi Tachi)  鷹山敏樹
柴田恭兵 (Kyohei Shibata)  大下勇次
浅野温子 (Asano Atsuko)  真山薫
仲村トオル (Toru Nakamura)  町田透
木の実ナナ (Nana_Kinomi) 
ベンガル (Bengaru) 
山西道広 (ヤマニシミチヒロ) 
伊藤洋三郎 (イトウヨウザブロウ) 
長谷部香苗 (ハセベカナエ) 
小林稔侍 (Nenji Kobayashi) 
菜々緒 (ナナオ) 
夕輝壽太 (Jyutta Yuki) 
吉沢亮 (ヨシザワリョウ) 
入江甚儀 (イリエジンギ) 
片桐竜次 (カタギリリュウジ) 
吉川晃司 (キッカワコウジ) 

愛がなんだ









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