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作品詳細

  • 猫なんかよんでもこない。

猫のチンとクロが教えてくれた、大切なこと

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

プロボクサーのB級ライセンスを持つミツオは、漫画家の兄の家に居候しながらA級への昇格を目指していた。ある日、兄が二匹の子猫、チンとクロを拾ってきて、ミツオが面倒を見ることに。おとなしいクロと活発なチンにミツオは振り回されてばかり。やがて、試合に出たミツオは悲願の一勝を奪取するが、失明の危機を宣告され、ボクサーを辞めざるをえなくなる。兄も実家に帰って結婚すると言い出し、ミツオはチンとクロと極貧生活を送ることに…。



■解説

元プロボクサーの漫画家・杉作の実体験を元に描かれた漫画「猫なんかよんでもこない。」を映画化した本作。風間俊介が、絶望的な状況の中で猫と共に成長していく主人公のミツオを演じている。本作の魅力は、何と言ってもチンとクロという二匹の猫。子猫時代とと大人時代、二組の猫が登場している。特に、拾ってきたばかりの子猫時代のチンとクロは、無邪気に追いかけっこを繰り広げ、元気いっぱいに走り回っている。二匹の様子を見ているだけで、猫好きは眉毛が下がりっぱなしになってしまうはずだ。猫好きではない人にとっても、猫の魅力や猫を飼うためのポイントが伝わってくる。監督を務めたのは、自身も猫好きだという『グッモーエビアン!』の山本透。

  • 2016年1月30日 より TOHOシネマズ 新宿ほか全国にて

  • 配給:東京テアトル
  • 製作国:日本(2015)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

"監督" 山本透 (ヤマモトトオル)
"脚本" 林民夫 (ハヤシタミオ) 山本透 (ヤマモトトオル)
"原作" 杉作 (Sugisaku)
"プロデューサー" 森川健一 宇田川寧 (ウタガワヤスシ)
"撮影" 小松高志 (コマツタカシ)
"美術" 林千奈 (ハヤシチナ)
"音楽" 兼松衆 (Shu Kanematsu)
"主題歌" スキャンダル (SCANDAL)
"録音" 高島良太 (タカシマリョウタ)
"照明" 蒔苗友一郎 (マカナエユウイチロウ)
"編集" 相良直一郎 (サガラナオイチロウ)
"出演" 風間俊介 (カザマシュンスケ) つるの剛士 (ツルノタケシ) 松岡茉優 (Mayu Matsuoka) 内田淳子 (Junko Uchida) 矢柴俊博 (ヤシバトシヒロ) 市川実和子 (Ichikawa Miwako)
"アニマルトレーナー" 佐々木道弘 (Michihiro Sasaki)

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