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作品詳細

  • ジョーのあした-辰吉丈一郎との20年-

天才ボクサーの20年を、記録に刻みつける

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

撮影が始まったのは1995年8月。25歳の天才ボクサー辰吉丈一郎はJBC(日本ボクシングコミッション)の規則により国内で試合が行えないため、ラスベガスを皮切りに、ハワイやタイに主戦場を求めていた。網膜剥離で国内のリングから去り、一度は引退したものの、三度の世界チャンピオンに輝いた不屈のボクシング人生─。そして2014年11月、次男の寿以輝がプロテストに合格。その時、44歳。いまだチャンピオンを目指して現役続行中。



■解説

波瀾万丈の天才ボクサーと言われた辰吉丈一郎。40歳を過ぎても現役であり続ける彼のボクシング論や、父子の関係、家族への思いが、辰吉自身の言葉によって語られていく。『どついたるねん』や『鉄拳』といったボクシング映画を撮ってきた阪本順治監督が、1995年の『BOXER JOE』以来、辰吉という天才ボクサーに魅了され、彼がリングを降りる瞬間まで見つめていきたいという強い思いから、20年間同じスタッフで定期的に撮影を続けて誕生したドキュメンタリー。ひとりのボクサーとしての心境の変化が、スクリーンに刻み込まれている。ナレーションを辰吉と親交があり、阪本監督の作品にたびたび出演した事のある豊川悦司が担当しているのも話題だ。

  • 2016年2月27日 より テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて順次公開

  • 配給:マジックアワー
  • 製作国:日本(2015)
    • ジャンル:
    • ドキュメンタリー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 阪本順治 (Junji Sakamoto)
エグゼクティブプロデューサー 宮川朋之 (ミヤガワトモユキ)
プロデュース 関本広文 澤尚志 中野雄高
企画 阪本順治 (Junji Sakamoto)
プロデューサー 椎井友紀子 (シイユキコ)
撮影 笠松則通 (カサマツノリミチ) 田沢美夫 (タザワ) 大塚亮 (オオツカリョウ) 唐崎正臣 (カラサキマサオミ) スティーラック・プラーンセーン (スティーラックプラーンセーン)
サウンドプロデュース 小林弌
録音 志満順一
音響効果 佐々木英世 (ササキヒデヨ)
編集 早野亮 (ハヤノリョウ)
作曲・演奏 プロジェクト和豪 (Project WA-GO)
演奏 プロジェクト和豪 (Project WA-GO)
ナレーション 豊川悦司 (Etsushi Toyokawa)
キャスト 辰吉丈一郎 (タツヨシジョウイチロウ) 辰吉るみ (タツヨシルミ) 辰吉寿希也 (タツヨシジュキヤ) 辰吉寿以輝 (タツヨシジュイキ)
整音助手 前田一穂 (マエダカズホ)
音響効果助手 朝倉三紀子 (アサクラミキコ)
スタジオエンジニア 堀田英二 (ホッタエイジ)
撮影部 槇憲治 (マキケンジ) 儀間慎吾
録音部 原田亮太郎 (ハラダリョウタロウ) 赤羽大地
演出部 井川浩哉 (イカワヒロヤ) 田野隆太郎 飯島将史
製作デスク 金箱里美
デジタルカラーグレーディング 石橋英治 (イシバシエイジ)
フィルムスキャニング 鴻池忠晃 (コウノイケタダアキ) 井上大助 (イノウエダイスケ)
ダストバスティング 中村謙介 三井章嗣
カラーマネジメント 由良俊樹
データマネジメント 武内美恵子 齋藤真裕
デジタルオプチカル 石田延哉
デジタルシネママスタリング 浅井恵衣 新谷彩
テクニカルディレクター 酒井教援
ラボコーディネート 川島大資
ラボマネジメント 山口穣二
タイトル 津田輝王 (ツダテルオ) 関口里織 (セキグチサオリ)
宣伝プロデューサー 小畑剣士
企画調整 小西福太郎 八木恒太
協力 徳丸俊逸
写真提供 ヤナガワゴーッ! (ヤナガワゴーッ)

愛がなんだ









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