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作品詳細

  • 杉原千畝 スギハラチウネ

日本のシンドラーの業績とその素顔

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1934年。ソ連北満州鉄道譲渡の交渉を成立させた外交官・杉原千畝は、ソ連から入国拒否されてしまう。千畝は在モスクワ大使館への赴任を希望していたが、外務省よりリトアニアにある日本領事館での勤務を命じられる。1939年、リトアニアで諜報活動を開始した杉原は、情報を収集し日本に発信していく。やがてナチスドイツがポーランドに侵攻、迫害から逃れようと通過ビザを求めるユダヤ人が日本領事館へ殺到する…。



■解説

第二次世界大戦時にリトアニア領事としてユダヤ難民にビザを発給し続け、6000人の命を救い、“日本のシンドラー”とも呼ばれる外交官・杉原千畝の壮絶な生涯を綴った本作。混乱の極みにあった世界情勢を分析し、身の危険を顧みず、日本に情報を発信し続けたインテリジェンス・オフィサー(諜報外交官)であったという、あまり知られていない一面にも迫っている。杉原を唐沢寿明、妻・幸子を小雪が演じている。日本で生まれ育ったチェリン・グラック監督は、『サイドウェイズ』や『太平洋の奇跡─フォックスと呼ばれた男─』を手掛けた事で知られている。リトアニアで行われたワールド・プレミアでは、スタンディングオベーションが沸き起こった。

■スタッフ

監督 チェリン・グラック (Cellin Gluck)
脚本 鎌田哲郎 松尾浩道
エグゼクティブプロデューサー 奥田誠治 (オクダセイジ)
Co.エグゼクティブプロデューサー 門屋大輔 (カドヤダイスケ)
製作 中山良夫 (ナカヤマヨシオ) 市川南 (イチカワミナミ) 熊谷宣和 藪下維也 石川豊 三宅容介 (ミヤケヨウスケ) 松田陽三 久保雅一 (クボマサカズ) 都築伸一郎 (ツヅキシンイチロウ) 大塚雅樹 (Masaki Otsuka) 井戸義郎 城朋子 (ジョウアキコ) 和田倉和利 (ワダクラカズトシ)
プロデューサー 飯沼伸之 (イイヌマノブユキ) 和田倉和利 (ワダクラカズトシ)
美術 金勝浩一 (カナカツヒロカズ)
装飾 大坂和美 (オオサカカズミ)
音楽 佐藤直紀 (サトウナオキ)
録音 原田亮太郎 (ハラダリョウタロウ)
整音 瀬川徹夫 (セガワテツオ)
衣裳デザイン 黒澤和子 (Kazuko Kurosawa)
キャスティング 杉野剛 (スギノツヨシ)
スクリプター/記録 新玉和子 (シンギョクカズコ)
セカンドユニット監督 尾上克郎 (オノウエカツロウ)
テクニカルプロデューサー 大屋哲男 (オオヤテツオ)

■キャスト

俳優名 役名
唐沢寿明 (Toshiaki Karasawa)  杉原千畝
小雪 (Koyuki)  杉原幸子
ボリス・シッツ   ペシュ
アグニエシュカ・グロホウスカ (Agnieszka Grochowska)  イリーナ
ミハウ・ジュラフスキ (ミハウ・ジュラフスキ)  ニシェリ
ツェザリ・ウカシェヴィチ (ツェザリ・ウカシェヴィチ)  グッジェ
塚本高史 (ツカモトタカシ)  南川欽吾
濱田岳 (Gaku Hamada)  大迫辰雄
二階堂智 (ニカイドウサトシ)  根井三郎
板尾創路 (Itsuji Itao)  菊池静男
滝藤賢一 (タキトウケンイチ)  関満一郎
石橋凌 (Ryo Ishibashi)  大橋忠一
小日向文世 (Fumiyo Kohinata)  大島浩
アンナ・グリチェヴィチ (アンナ・グリチェヴィチ)  ユダヤ人母
ズビニェフ・ザマホフスキ (ズビニェフ・ザマホフスキ)  ガノール社長
アンジェイ・ブルメンフェルド (アンジェイ・ブルメンフェルド)  ローゼンタール
ヴェナンティ・ノスル (ヴェナンティ・ノスル)  ヤン・ズヴァルテンディク
マチェイ・ザコシチェルニ (マチェイ・ザコシチェルニ)  マラット

愛がなんだ









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