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作品詳細

  • はなちゃんのみそ汁

ベストセラー実話エッセイを映画化

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

恋人との何不自由ない幸せを夢見ていた千恵はある日、乳がんを宣告される。見えない不安に怯える千恵に信吾は優しく寄り添いプロポーズをする、こうして2人は晴れて夫婦となった。抗がん剤治療の影響で卵巣機能が低下、出産をあきらめていた千恵だが、ある時妊娠していることが分かる。産むか産まないか……産むということはがんの再発リスクが高まり、自らの命が危険にさらされるということだった。周りの支えで命を懸けて産むことを決意し、はなを無事出産。しかしながら、家族3人、幸せな日々は長くは続かず、千恵を再び病魔が襲い残り少ない命を覚悟。私がいなくなってもはなが暮らしていけるようにと、千恵は鰹節を削って作るところから始めるみそ汁など料理や家事の大切さを教えはじめる。彼女たちのおいしくてあったかい、かけがえのない日々が続いていく。



■解説

がんでこの世を去った千恵、33歳。5歳の娘と夫、家族との日々をつづったブログを基にした同名エッセイを映画化。結婚、妊娠、出産と人生の転機をがんと闘い、食を大切に生きてきた千恵を演じるのは、広末涼子。明るくひたむきに支える夫・信吾を滝藤賢一。はなは、1,000人超の応募者から選ばれた演技経験ゼロの新星・赤松えみなが演じる。監督には、2013年キネマ旬報ベストテン日本映画第一位に輝いた『ペコロスの母に会いに行く』で脚本を担当した阿久根知昭が、本作でも脚本を務め初のメガホンを握る。(作品資料より)

  • 2016年1月9日 より 全国にて

  • 配給:東京テアトル
  • 製作国:日本(2015)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 阿久根知昭 (アクネトモアキ)
脚本 阿久根知昭 (アクネトモアキ)
原作 安武信吾 (Shingo Yasutake) 安武千恵 (Chie Yasutake) 安武はな (Hana Yasutake)
企画 村岡克彦
プロデューサー 坂本和隆 堀尾星矢 桑原啓子 (クワバラケイコ)
撮影 寺田緑郎 (テラダロクロウ)
美術 丸尾知行 (マルオトモユキ)
装飾 石橋序佳 (Tsuyoshi Ishibashi)
主題歌 一青窈 (ヒトトヨウ)
録音 本田孜 (ホンダツトム)
照明 鈴木康介 (スズキコウスケ)
編集 瀧田隆一
スタイリスト 望月恵
ヘアメイク 倉田明美 (クラタアケミ)
キャスティング 今井勉
アシスタントプロデューサー 和田大輔 (ワダダイスケ)
監督補 横山浩之 (ヨコヤマヒロユキ)
助監督 片山慎三 (カタヤマシンゾウ)
制作担当 吉田信一郎 (Shinichiro Yoshida)

■キャスト

俳優名 役名
広末涼子 (Ryoko Hirosue)  千恵
滝藤賢一 (タキトウケンイチ)  信吾
一青窈 (ヒトトヨウ) 
紺野まひる (Konno Mahiru) 
原田貴和子 (ハラダキワコ) 
春風ひとみ (ハルカゼヒトミ) 
遼河はるひ (Haruhi Ryoga) 
赤松えみな (Emina Akamatsu)  はな
平泉成 (Sei Hiraizumi) 
木村理恵 (キムラリエ) 
北見敏之 (キタミトシユキ) 
高畑淳子 (Atsuko Takahata) 
鶴見辰吾 (Shingo Tsurumi) 
赤井英和 (Hidekazu Akai) 
古谷一行 (Ikko Furuya) 

愛がなんだ









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