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作品詳細

  • 無伴奏

  • R-15

小池真理子の半自叙伝的小説を映画化

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

日本中で学生たちが学生運動を起こす混沌とした時代に仙台で過ごす多感な女子高校生・響子。同級生のレイコやジュリーと共に、時代に流されて制服廃止闘争委員会を結成し、学園紛争を行っていた。そんな響子が気がかりな両親は仕事の都合で東京に引っ越すが、仙台の進学校に通う響子は、仙台の叔母のもとで過ごすことになる。レイコに連れられ、初めてクラシック音楽の流れる喫茶店「無伴奏」へ足を運ぶ響子。そこで偶然にも渉、祐之介、エマと出会う。この喫茶店では、好きな音楽をリクエストできるのか、バッヘルベルのカノンをリクエストする渉。響子は、席が隣り合わせになったそんな渉に興味を抱く。ある日、大学での集会で怪我をして自分の甘さを痛感し、学生運動から離れた響子は、逃げ込んだ「無伴奏」で、渉たちと再会する。響子は、渉に逢うたびに強く惹かれていった。時に嫉妬や不安に駆られ、それでも熱い想いを渉に傾けていく。だが、いつしか見えない糸が絡み始め、どうすることもできない衝撃に包まれていく。



■解説

直木賞受賞作家・小池真理子の半自叙伝的小説を映画化。主人公の野間響子を演じるのは、数々の映画、ドラマ、CMなど幅広く活躍する成海璃子。これまで清楚で爽やかな役のイメージの多かったが、本作では女子高生から大人へと成長する女の性を繊細かつ体当たりの演技で見事に表現している。堂本渉を演じるのは、演技力に定評があり、今後の活躍にも注目が集まる池松壮亮。渉の友人・関祐之介を斎藤工が演じる。メガホンをとったのは、『三月のライオン』『太陽の坐る場所』の矢崎仁司。(作品資料より)

  • 2016年3月26日 より 新宿シネマカリテほか全国にて

  • 配給:アークエンタテインメント
  • 製作国:日本(2015)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 矢崎仁司 (Hitoshi Yazaki)
脚本 武田知愛 朝西真砂
原作 小池真理子 (コイケマリコ)
製作 重村博文 (シゲムラヒロブミ) 川村英己 西田宣善 (ニシダ)
プロデューサー 登山里紗 山口幸彦 (ヤマグチユキヒコ) 楠智晴 (クスノキチハル)
撮影 石井勲 (イシイイサオ)
美術 井上心平 (イノウエシンペイ)
音楽 田中拓人 (タナカタクト)
主題歌 Drop’s (ドロップス)
録音 吉田憲義 (ヨシダノリヨシ)
音響効果 佐藤祥子 (サトウショウコ)
照明 大坂章夫 (オオサカアキオ)
編集 目見田健 (メミタケン)
衣装 宮本茉莉 (ミヤモトマリ) 江頭三絵 (エガシラミエ)
ヘアメイク 宮本真奈美 (ミヤモトマナミ)
ラインプロデューサー 野村邦彦 (ノムラクニヒコ)
制作担当 三浦義信
助監督 塩入秀吾

■キャスト

俳優名 役名
成海璃子 (Riko Narumi)  野間響子
池松壮亮 (Sosuke Ikematsu)  堂本渉
斎藤工 (Takumi Saito)  関祐之介
遠藤新菜 (Niina Endo)  エマ
松本若菜 (マツモトワカナ) 
酒井波湖 (SAKAI HAKO) 
仁村紗和 (SAWA NIMURA) 
斉藤とも子 (サイトウトモコ) 
藤田朋子 (Tomoko Fujita) 
光石研 (Ken Mitsuishi) 

愛がなんだ









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