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作品詳細

  • ヒトラー暗殺、13分の誤算

あと13分演説を続けていれば世界は変わった

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1939年11月8日、ミュンヘンで恒例の記念演説を行っていたヒトラーは、いつもより早く退席する。そのわずか13分後、ホールに仕掛けられていた爆弾が爆発する。ゲシュタポはイギリス諜報部の関与を疑うが、逮捕されたのはゲオルク・エルザーという36歳の平凡な家具職人だった。スパイどころか所属する政党もなく、すべて自分だけで実行したという供述を知ったヒトラーは、犯行日までの彼の人生を徹底的に調べるよう命じる。



■解説

あと13分演説を続けていれば、ヒトラーは殺され、世界は変わった─。ヒトラーがミュンヘンでの記念演説を予定より早めに切り上げ、その13分後にホールに仕掛けられていた時限爆弾が爆発したというヒトラー暗殺計画を題材に、容疑者として逮捕された家具職人ゲオルク・エルザーの犯行動機や、ヒトラーが自分の死の直前までエルザーを生かしてきた背景などが描かれる。ドイツ国家が長年にわたって封印してきたヒトラー暗殺未遂の真相に迫ったのは、『ヒトラー 最期の12日間』のオリヴァー・ヒルシュビーゲル監督。『白いリボン』のクリスティアン・フリーデル、『コーヒーをめぐる冒険』のカタリーナ・シュットラーなど、ドイツ映画界で活躍する俳優が集結した。

  • 2015年10月16日 より TOHOシネマズ シャンテ、シネマライズほか全国にて順次公開

  • 配給:ギャガ
  • 製作国:ドイツ(2015)
    • ジャンル:
    • ドラマ
    • |
    • スリラー/サスペンス
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 オリヴァー・ヒルシュビーゲル (Oliver Hirschbiegel)
脚本 レオニー=クレア・ブライナースドファー (レオニー・クレア・ブライナースドファー)
製作 ボリス・アウサラー (Boris Ausserer) オリバー・シュンドラー (オリバー・シュンドラー) フレート・ブライナースドーファー (Fred Breinersdorfer)
撮影 ユーディット・カウフマン (Judith Kaufmann)
音楽 デヴィッド・ホームズ

■キャスト

俳優名 役名
クリスティアン・フリーデル (Christian Friedel)  Georg Elser
カタリーナ・シュットラー (Katharina Schttler)  Elsa
ブルクハルト・クラウスナー (Burghart Klausner)  Nebe
ヨハン・フォン・ビュロー (Johann von Bulow)  Heinrich Muller
ダーヴィット・ツィンマーシート (David Zimmerschied)  Josef Schurr

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