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作品詳細

  • お盆の弟

愛すべきオトナたちの再生物語

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

渡辺タカシは売れない映画監督。現在は妻子と別居中。ガンで入院していた兄マサルの看病という口実のもと実家に舞い戻っていた。日課は地元の神社にお参りすることと、主婦のように買い物をし、兄のために夕飯を作ること。そして、これまた売れないシナリオライターで地元の悪友・藤村の焼きまんじゅう屋で起死回生のシナリオ作りをする毎日。新作映画の企画が成立すれば、妻とヨリが戻せると信じているのだ。だが藤村にはどうにも本気感が見られない。どうやら新しく出来た彼女に夢中らしい。ある日、藤村がタカシに女の人を紹介したいと言ってくる。紹介された涼子は、なかなかの美人で性格も良さそうだ。涼子のような女性と兄が付き合ってくれたらどんなに安心かと考えたタカシは、頻繁に会うようになる。ところが涼子はタカシに対し本気になっている様子…。そんな時、別居中の妻から離婚したいとの申し出を受ける。焦ったタカシは何とか妻の気持ちをつなぎとめようと映画の企画に必死になるが…。



■解説

長年名助監督として日本の映画界を支え、今をときめく俳優たちがこぞって出演を熱望する大崎章監督の、『キャッチボール屋』以来10年ぶりとなる作品。脚本は『百円の恋』で第一回松田優作賞を受賞し、大ブレイクを果たした盟友・足立紳。主演のタカシ役に数々の映像作品に出演、近年は若手監督に愛され出演オファーが絶えない個性派俳優・渋川清彦。その兄役に日本映画に欠かせない名俳優・光石研、他に渡辺真起子、田中要次、河井青葉、親友役に前橋出身の岡田浩暉など実力派が揃った。また、大崎と渋川の故郷でもある群馬でオールロケを行ない、地元の方々のバックアップのもと記念碑的な作品が完成した。(作品資料より)

  • 2015年7月25日 より K'sシネマ シネマテークたかさきほか全国にて順次公開

  • 配給:アルゴ・ピクチャーズ
  • 製作国:日本(2015)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 大崎章 (オオサキアキラ)
脚本 足立紳 (アダチシン)
エグゼクティブプロデューサー 狩野善則 (カノウヨシノリ) 八木原末吉 貫井孝道 石川眞男
ゼネラルプロデューサー 小池浩 小板橋貴行 町田昌美
プロデューサー 金森保 (カナモリタモツ)
制作 太田勝一郎 (オオタショウイチロウ)
制作部 刈屋真 (カリヤマコト) 柴野淳 (シバノジュン) 松下朋央
撮影監督 猪本雅三 (イノモトマサミ)
美術装飾 安宅紀史 (アタカノリフミ) 野田真理子
音楽 宇波拓
録音 北村峰晴 (キタムラミネハル)
整音 北村峰晴 (キタムラミネハル)
録音効果 北村峰晴 (キタムラミネハル)
編集 村石誠
スタイリスト 森山久美
ヘアメイク 高橋亮
撮影補 下垣外純
演出助手 戸祭朝美 戸祭朝美
助監督 小野寺昭洋 (オノデラアキヒロ)
撮影助手 猪本太久磨
撮影照明助手 猪本太久磨
録音整音助手 野原啓太 (Keita Nohara)
整音助手 野原啓太 (Keita Nohara)
方言監修 新井小枝子
題字 小林恵光
宣伝プロデューサー 熊谷睦子 (クマガイムツコ)
配給宣伝 アルゴ・ピクチャーズ

■キャスト

俳優名 役名
渋川清彦 (シブカワキヨヒコ)  渡辺タカシ
光石研 (Ken Mitsuishi)  渡辺マサル
岡田浩暉 (オカダコウキ)  藤村
河井青葉 (カワイアオバ)  涼子
渡辺真起子 (ワタナベマキコ) 
田中要次 (Yoji Tanaka) 
柳田衣里佳 (ヤナギダエリカ) 
後藤ユウミ (ゴトウユウミ) 
梶原阿貴 (カジワラアキ) 
川嶋夕空  
三浦景虎 (ミウラカゲトラ) 
稲川実代子 (イナガワミヨコ) 
伊藤毅 (イトウツヨシ) 

愛がなんだ









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