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作品詳細

  • ハッピーエンドが書けるまで

  • PG-12

愛ゆえに傷つき、愛ゆえに救われる

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

感謝祭の食卓。ビルと息子のラスティは、大学から帰省した姉娘のサマンサから、小説の初出版が決まった報告を受け喜ぶ。人気作家のビルは子どもたちにも幼い頃から書く事を奨励し、内気な高校生のラスティも自分の作品を書きためていた。が、ビル自身は2年前に離婚した元妻エリカに執着し、ストーカーまがいの行為を繰り返していた。一方、家族を捨てた母を許せず、愛に懐疑的なサマンサの前に好青年ルイスが現れる。



■解説

珠玉の青春恋愛映画『きっと、星のせいじゃない。』を大ヒットさせたジョシュ・ブーンが長編監督デビューを飾ったのが本作。自伝的要素の強いオリジナル脚本には、彼自身が経験した両親の離婚をもとに、大事に思う事をすべて詰め込んだという。家族全員が作家という設定こそ突飛だが、そこで繰り広げられるシリアスだけれどコミカルなドラマは、親子関係の危うさにしろ、初恋の衝撃にしろ、普遍性に満ちている。家族とは大抵の場合厄介だが、どうしようもなく愛おしい存在でもあるのだ。一家の父親役を好演するのは、『リトル・ミス・サンシャイン』のグレッグ・キニア。リリー・コリンズとナット・ウルフが姉弟に扮している。

  • 2015年6月27日 より 新宿シネマカリテ、渋谷シネパレスほか全国にて

  • 配給:AMGエンタテインメント
  • 製作国:アメリカ(2012)
    • ジャンル:
    • ラブ・ストーリー
    • |
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 ジョシュ・ブーン (Josh Boone)
脚本 ジョシュ・ブーン (Josh Boone)
製作総指揮 エリック・ブレナー (Eric Brenner)
製作 ジュディ・カイロ (Judy Cairo)
撮影 ティム・オアー (Tim Orr)
音楽 マイク・モーギス (Mike Mogis)
編集 ロブ・サリヴァン (Robb Sullivan)
衣装デザイン カリ・パーキンス (Kari Perkins)
キャスティング ジョン・パプシデラ (John Papsidera)

■キャスト

俳優名 役名
リリー・コリンズ (Lily Collins)  Samantha Borgens
ローガン・ラーマン (Logan Lerman)  Louis
グレッグ・キニア (Greg Kinnear)  Bill Borgens
ジェニファー・コネリー (Jennifer Connelly)  Erica
ナット・ウルフ (Nat Wolff)  Rusty Borgens
クリスティン・ベル (Kristen Bell)  Tricia
リアナ・リベラト (Liana Liberato)  Kate

愛がなんだ









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