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作品詳細

  • ぼくたちは上手にゆっくりできない。

小説家三人が、三つの物語をドリップ

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

恋人の手術が終わるのを待っていた青年は、深夜の病院で長い黒髪の少女に出会う。彼女はお父さんが飲んでいたコーヒーをこっそり飲んでしまい、眠れなくなってしまったという。青年は、少女が眠くなるまで、暇つぶしにつきあうことになるが……。(「Good Night Caffeine」)染谷は、自分の部屋に通ってくる宮本との関係に小さな溝を感じる。宮本は世界と彼女を繋いでくれた無二の存在だった。離れてしまった心をとり戻すために、大切な思い出である花火をもう一度しようとせがむ染谷。だが、彼が彼女に告げた言葉は……。(「花火カフェ」)ある日、会社の応接室で大怪我をしているのを発見された黒須だが、休日だというのに仕事をし続けている。同僚の濱崎が出す意味不明なちょっかいを鬱陶しく思いながら。だが次第に、現実と非現実を行き来する黒須の心が揺さぶられ始めて……。(「BREAK」)



■解説

出自も違う。ジャンルも違う。世代も違う。三人の小説家が、ペンを目がフォンに持ち替え、スクリーンを舞台に紡ぎ出す、時に苦くて、でも温かく優しい、芳醇なアロマが漂うオムニバスストーリー。ジャンルを変える際は執筆名も変え、映像化された小説は多数、100万部を超える作品も持つ乙一、山白朝子、中田永一こと安達寛高。表現者としての貪欲さで、小説のみならず映像作品やイベントを通し現実とそこにある人々の完成を浮き彫りにする桜井亜美。比類なき文圧と誰もが想像だにしない世界と展開で読者を圧倒し、メッセージはすべて生み出す作品の中にという姿勢を貫いてきた覆面作家・舞城王太郎。もともと舞城のクリエイティブ集団“リアルコーヒー”に安達と桜井がジョイン。三人の作家が脚本・監督・編集まですべて自らで、製作・制作・配給・宣伝すべてリアルコーヒーで担っている。(作品資料より)

  • 2015年3月28日 より

  • 配給:リアルコーヒーエンタテインメント
  • 製作国:日本(2015)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 乙一 (オツイチ) 桜井亜美 (サクライアミ) 舞城王太郎 (マイジョウオウタロウ)
脚本 乙一 (オツイチ) 桜井亜美 (サクライアミ) 舞城王太郎 (マイジョウオウタロウ)
企画 篠崎真哉
プロデューサー 土井美奈子 (ドイミナコ) 川島正規 (カワシママサノリ) 金子美里
撮影 金子雅和 (カネコマサカズ) 中村夏菜 舞城悠二郎 (マイジョウユウジロウ)
美術 黒川通利 (クロカワトシミチ) 黒川通利 (クロカワトシミチ) 布部雅人 (ヌノベマサト) 三ツ松けいこ (ミツマツケイコ)
音楽 小山嘉崇
エンディング曲 齋藤紘良 (サイトウコウリョウ) ルイ子 (ルイコ)
録音 高田伸也 (タカダシンヤ) 大川裕紀 治田敏秀 (ハルタトモヒデ)
照明 古川慎太郎 (フルカワシンタロウ) 渡辺大介 (ワタナベダイスケ) 後藤謙一 (ゴトウケンイチ)
編集 乙一 (オツイチ) 桜井亜美 (サクライアミ) 舞城王太郎 (マイジョウオウタロウ)
衣裳デザイン 永野桃子
スタイリスト 小海綾美 鍋嶋えりな
ヘアメイク タナカタカヒロ (タナカタカヒロ) 小島真利子 小島真利子
アシスタントプロデューサー 橋本真紀子 (ハシモトマキコ)
制作担当 十文字智 杉山優 最上勝司 (モガミカツジ)
助監督 川口力 大橋翼 金林剛

■キャスト

俳優名 役名
中村邦晃 (ナカムラクニアキ) 
小松彩夏 (コマツアヤカ) 
佐藤貴史 (サトウタカシ) 
庭野結芽葉  
吉村卓也 (ヨシムラタクヤ) 
岸井ゆきの (キシイユキノ) 
贈人 (ギフト) 
熊谷美香 (クマガイミカ) 
小深山菜美 (コミヤマナミ) 
小橋川よしと (コバシカワヨシト) 
中原和宏 (ナカハラカズヒロ) 
酒井健太郎 (サカイケンタロウ) 
蒲公仁  
樟葉  
愛下哲久  
大政知己 (オオマサトモミ) 
葛堂里奈 (カドウリナ) 
酒井義 (サカイツトム) 

愛がなんだ









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