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作品詳細

  • ヴァチカン美術館 天国への入口

    (原題:THE VATICAN MUSEUMS 3D)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

カトリックの総本山であるヴァチカン宮殿。そこには、500年もの歴史の中で、歴代の教皇たちが収集してきた芸術作品を収めたヴァチカン美術館がある。そのヴァチカン美術館に、世界で初めて4K(Ultra HD)3Dカメラが入った。世界の美術史における傑作の数々が、精緻な映像としてかつてない形で現れる。撮影には4ヶ月を費やし、最新のテクノロジーによって彫刻はもちろん、40点以上の壁画も、あたかも奥行きがあるかのように浮かび上がる。臨場感ある立体映像は、実際にヴァチカン宮殿にいるかのような感覚を味わわせてくれる。プロダクションチームのスタッフは、芸術に造詣の深い40名のイタリア人。素晴らしい装飾が施された回廊や部屋を、延べ3000キロも歩き、年間500万人を越える来館者を迎える美術館の壮大な魅力を捉えた。本作に登場するのは、ラファエロの『アテネの学堂』、システィーナ礼拝堂を飾るミケランジェロの『アダムの創造』や『最後の審判』。その他、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ジオット、カラヴァッジオらルネサンス期の巨匠たちに加え、ゴッホ、シャガール、ダリ、フォンターナら近現代の芸術家の作品を見ることもできる。案内役はヴァチカン美術館館長のアントニオ・パオルッチ教授。親しみやすく印象的な語り口で、傑作の素晴らしさを細部まで解説してくれる。他では味わえない感動の旅へ導いてくれるのだ。本作は、芸術作品は芸術家の精神を表現する崇高な手段であることを教えてくれる。



■解説

歴代ローマ教皇の収集品を収蔵展示する世界最大級の美術館“ヴァチカン美術館”に、世界で初めて4K3Dカメラを持ち込み、立体映像でその全貌を捉えたドキュメンタリー。案内役はヴァチカン美術館館長のアントニオ・パオルッチ。日本語版のナレーションを、『世界の車窓から』などで知られる俳優の石丸謙二郎が担当している。

  • 2015年2月28日 より

  • 配給:コムストック・グループ
  • 製作国:イタリア(2013)

■スタッフ

監督 マルコ・ピアニジャーニ (Marco Pianigiani)
監修 アントニオ・パオルッチ (アントニオ・パオルッチ)
脚本 ドナート・ダラヴァーレ (Donato Dallavalle)
製作総指揮 フランチェスコ・インヴェルニッツィ (フランチェスコ・インヴェルニッツィ) エミリアーノ・マルトラーナ (エミリアーノ・マルトラーナ)
撮影 マッシミリアーノ・ガッティ (マッシミリアーノ・ガッティ)
編集 ルチアーノ・ラロトンダ (ルチアーノ・ラロトンダ)
S3D スーパーバイザー ステファノ・レベチ (ステファノ・レベチ)
日本語版ナレーション 石丸謙二郎 (Kenjiro Ishimaru)

■キャスト

俳優名 役名
アントニオ・パオルッチ (アントニオ・パオルッチ) 
パオロ・カシラギ (パオロ・カシラギ) 

愛がなんだ









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