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作品詳細

  • 饗宴 重松清原作「愛妻日記」より

  • R-18
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

雅之と恭子は、お互いの老いはじめた身体に、もう欲情しなくなっていた。同じベッドの上、違うバイブレーターを使って、別々に自慰する二人。そんな雅之に本当の愛の形を教えてくれたのは、高校の倫理の先生とその奥さまとの思い出だった。それはまだ、雅之が17歳だったときの出来事。先生の家で奥さまと二人きりになり、思わず奥さまの身体にむさぼりついた雅之が障子の先に見たものは…。



■解説

妻の老い始めた体に欲情を感じなくなった夫は、“本当の愛の形”を知った17歳の頃の出来事に想いを馳せる…。重松清の小説「愛妻日記」を、『いつか読書する日』の緒方明監督が映画化した官能ドラマシリーズ第2弾。脚本監修は荒井晴彦。出演は杉本哲太、村松恭子、伊藤洋三郎、速水典子ほか。R-18作品。

  • 2006年9月23日 より

  • 製作国:日本(2006)

■スタッフ

監督 緒方明 (Akira Ogata)
脚本 中野太 (ナカノフトシ)
脚本監修 荒井晴彦 (Haruhiko Arai)
原作 重松清 (シゲマツキヨシ)
製作 中島智彦 (ナカジマトモヒコ) 森重晃 (モリシゲアキ) 佐藤憲夫 (サトウノリオ) 成田尚哉 (ナリタナオヤ)
プロデューサー 西村大志 (ニシムラ) 吉田繁 (ヨシダシゲル) 吉原勲 東快彦 (ヒガシヨシヒコ)
撮影 藤井良久 (フジイヨシヒサ)
美術 黒須康雄 (クロスヤスオ)
音楽 遠藤浩二 (エンドウコウジ)
録音 新開賢 (シンカイケン)
照明 林和義 (ハヤシカズヨシ)
編集 矢船陽介 (ヤフネヨウスケ)
キャスティング 石垣光代 (イシガキミツヨ)
製作担当 関友彦 (セキトモヒコ)
助監督 坂本礼

■キャスト

俳優名 役名
杉本哲太 (Tetta Sugimoto) 
村松恭子 (ムラマツキョウコ) 
伊藤洋三郎 (イトウヨウザブロウ) 
速水典子 (ハヤミノリコ) 

愛がなんだ









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