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作品詳細

  • 風に立つライオン

医師の想いがケニアと日本のバトンを繋ぐ

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1987年、ケニアにある長崎大学熱帯医学研究所に赴任した島田航一郎は、そこからロキチョキオにある赤十字戦傷病院へ派遣される。そこにはスーダンの内戦で負傷した兵士や、少年兵たちが多く運び込まれていた。そこで航一郎はンドゥングという絵のうまい少年に出会う。ケニアへの赴任前、航一郎は貴子という同期の医師と付き合っていた。彼女もケニアに行く予定だったが、長崎の五島列島にある父親の診療所を継ぐため、日本に残っていた。



■解説

1971〜73年の間、ケニアにある長崎大学熱帯医学研究所に所属し、現地で医療活動に従事していた医師・柴田紘一郎氏。この柴田氏から影響を受けてさだまさしが1987年に発表した曲「風に立つライオン」に惚れ込んだ俳優の大沢たかおが、さだに働きかけて小説化・映画化されたのが本作『風に立つライオン』だ。スーダンの内戦で心と体に傷を負った少年たちの治療と更生に奔走する島田航一郎医師を、大沢が熱く演じている。大沢、石原さとみらはケニアに一ヶ月滞在し、撮影に挑んだ。少年たちを演じるのは、現地のスラムで暮らす少年たち。演技ではない素の反応で、物語にリアリティを加えている。監督は『藁の楯』でも大沢とコンビを組んだ三池崇史。

■スタッフ

監督 三池崇史 (Takashi Miike)
原作 さだまさし
脚本 斉藤ひろし (サイトウヒロシ)
音楽 遠藤浩二 (エンドウコウジ)
主題曲/主題歌 さだまさし
企画 大沢たかお (Takao Osawa) 日本テレビ放送網
製作幹事 日本テレビ放送網
製作 中山良夫 (ナカヤマヨシオ) 市川南 (イチカワミナミ) 見城徹 (ケンジョウトオル) 山中力 藪下維也 奥野敏聡 柏木登 (カシワギノボル) 松田陽三 品川泰一
ゼネラルプロデューサー 奥田誠治 (オクダセイジ)
エグゼクティブプロデューサー 門屋大輔 (カドヤダイスケ)
プロデューサー 藤村直人 (フジムラナオト) 坂美佐子 (サカミサコ) 前田茂司 (マエダ)
アソシエイト・プロデューサー 北島直明
撮影 北信康 (キタノブヤス)
照明 渡部嘉
美術 林田裕至 (ハヤシダユウジ)
録音 中村淳 (ナカムラジュン)
装飾 坂本朗 (サカモトアキラ)
編集 山下健治 (ヤマシタケンジ)
音響効果 柴崎憲治 (シバザキケンジ)
VFXスーパーバイザー 太田垣香織 (オオタガキカオリ)
スタイリスト 前田勇弥
助監督 原田健太郎 (ハラダケンタロウ) 倉橋龍介
キャスティングプロデューサー 杉野剛 (スギノツヨシ) Lenny Juma (Lenny Juma)
ラインプロデューサー 今井朝幸 (イマイトモユキ) 善田真也 (ヨシダマヤ) Bob Nyanja

■キャスト

俳優名 役名
大沢たかお (Takao Osawa)  島田航一郎
石原さとみ (Ishihara Satomi)  草野和歌子
真木よう子 (Maki Yoko)  秋島貴子
萩原聖人 (Masato Hagiwara)  青木克彦
鈴木亮平 (スズキリョウヘイ)  田上太郎
藤谷文子 (フジタニアヤコ)  児島聡子
中村久美 (Kumi Nakamura)  秋島清美
山崎一 (Hajime Yamazaki)  秋島誠一
石橋蓮司 (Renji Ishibashi)  村上雅行

愛がなんだ









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