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作品詳細

  • 駆込み女と駆出し男

新しい人生を切り拓く、縁切寺での二年間

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

天保12年。幕府公認の縁切寺、東慶寺に、二人の女が駆け込んでくる。日本橋唐物問屋堀切屋三郎衛門の囲われ者であるお吟と、七里ヶ浜の浜鉄屋の鉄練り職人のじょごだ。彼女たちは東慶寺の御用宿、柏屋に一旦身を寄せた。柏屋には主人の甥で、医者見習い、戯作者見習いの中村信次郎が居候していた。柏屋での諸手続きをしたのち、お吟、そしてじょごが東慶寺に入る。彼女たちは2年を寺で過ごし、その後晴れて離縁成立となるのだ。



■解説

平成26年に歌舞伎としても上演された、井上ひさしの時代小説「東慶寺花だより」が、『わが母の記』の原田眞人監督により映画化。“駆込み女”というのうは、夫との離縁を求めて縁切寺の東慶寺に駆け込んだ女の事、“駆出し男”というのは医者見習い、戯作者見習いとして駆出しの男の事だ。駆出し男の信次郎を演じるのは、大泉洋。駆込み女を演じるのは、戸田恵梨香、満島ひかりなど、若手実力派女優たち。不幸な身の上にありながらも、自身の力で未来を切り開く女性の姿を力強く演じている。彼女たちを支える御用宿店員、東慶寺院代らのやり取りも、ユーモアと温かさを感じさせる。書寫山圓教寺などで撮影された本作、寺社建築や美しい自然なども見どころ。

  • 2015年5月16日 より 全国にて

  • 配給:松竹
  • 製作国:日本(2015)
    • ジャンル:
    • 任侠/時代劇
    • |
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 原田眞人 (Masato Harada)
脚本 原田眞人 (Masato Harada)
原案 井上ひさし (Hisashi Inoue)
撮影 柴主高秀 (シバヌシタカヒデ)
照明 牛場賢二
美術 原田哲男 (ハラダテツオ)
録音 鶴巻仁 (ツルマキヒトシ)
編集 原田遊人 (Eugene Harada)
衣裳デザイン 宮本まさ江 (Masae Miyamoto)
音楽 富貴晴美 (フキハルミ)
整音 矢野正人 (ヤノマサヒト)
製作 榎望 升本由喜子 (マスモトユキコ) 住田節子
企画 井上麻矢 (Maya Inoue) 石井美保子 (イシイミホコ) 田辺昌一 (タナベ)

■キャスト

俳優名 役名
大泉洋 (Yo Oizumi)  中村信次郎
戸田恵梨香 (Toda Erika)  じょご
満島ひかり (Mitsushima Hikari)  お吟
内山理名 (Uchiyama Rina)  戸賀崎ゆう
陽月華 (ヒヅキハナ)  法秀尼
キムラ緑子 (Kimura Midoriko)  お勝
木場勝己 (キバカツミ)  利平
神野三鈴 (Misuzu Kanno)  おゆき
武田真治 (Shinji Takeda)  重藏
北村有起哉 (Yukiya Kitamura)  鳥居
橋本じゅん (ハシモトジュン)  近江屋三八
山崎一 (Hajime Yamazaki)  石井与八
麿赤兒 (Akaji Maro)  情拙
中村嘉葎雄 (Katsuo Nakamura)  風の金兵衛
樹木希林 (Kiki Kirin)  源兵衛
堤真一 (Shinichi Tsutsumi)  堀切屋三郎衛門
山崎努 (Tsutomu Yamazaki)  曲亭馬琴
玄里 (ヒョンリ)  おせん
神野三鈴 (Misuzu Kanno)  おゆき
赤間麻里子 (アカママリコ)  法鈴尼
大島れい (オオシマレイ)  法光尼
でんでん (Denden)  為永春水
井之上隆志 (イノウエタカシ)  鼻山人
山路和弘 (ヤマジカズヒロ)  渓斎英泉
宮本裕子 (ミヤモトユウコ)  玉虫
松本若菜 (マツモトワカナ)  お種
松岡哲永 (Tetsunaga Matsuoka)  田の中勘助
中村育二 (Ikuji Nakamura)  老中・水野忠邦

愛がなんだ









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