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作品詳細

  • 悼む人

天童荒太の直木賞受賞作、完全映画化

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

週刊誌記者・蒔野抗太郎が出逢った坂築静人は、死者を“悼む”ために全国を放浪している男だった。残忍な殺人や男女の愛憎がらみの事件の記事を得意とし、人の善意を信じられぬ、猜疑心の塊のような蒔野は、静人の不可解な行動=“悼み”に疑念を持つ。蒔野は静人の化けの皮を剥ぐべく、彼の身辺を調べはじめる……。その頃、静人の母・坂築巡子は末期の胃癌を患っていた。病院での治療も効果があがらず横浜の自宅でターミナルケアを受けながら死を迎える決意をする。巡子の夫・鷹彦は会社を辞めて巡子の介護に専念する。二人の娘で静人の妹・美汐は、母の病を知り実家に戻る。やがて恋人の子供を身籠もっていることが判明するが……。家庭内暴力を受けた女性をかくまい「仏様の生まれ変わり」と言われた夫・甲水朔也を殺害し、4年の刑期を終えて出獄した奈義倖世。身寄りはなく、行く宛もない。おまけに夫が亡霊のごとき存在と化し語りかけてくる。途方に暮れた倖世は二度と足を踏み入れぬつもりだった東北の町を訪ね、殺害現場で朔也を“悼む”静人と出会う。



■解説

天童荒太が7年の歳月を費やし、魂を振り絞るように書き上げ、2008年第140回直木賞を受賞しベストセラーとなった「悼む人」を映画化。主人公・坂築静人を演じるのは、若手実力派俳優の中でも図抜けた表現力と存在感を放つ高良健吾。ヒロイン・奈義倖世を、3年ぶりの映画出演となる石田ゆり子。監督を務めるのは、「TRICK」シリーズ、『明日の記憶』の堤幸彦。(作品資料より)

■スタッフ

監督 堤幸彦 (Yukihiko Tsutsumi)
原作 天童荒太 (テンドウアラタ)
脚本 大森寿美男 (オオモリスミオ)
製作代表 木下直哉 (キノシタナオヤ)
エグゼクティブプロデューサー 武部由実子 (タケベユミコ) 長坂信人 (ナガサカノブト)
プロデューサー 神康幸 (Yasuyuki Jin)
音楽プロデューサー 茂木英興 (モギヒデオキ)
協力プロデューサー 菅野和佳奈
ラインプロデューサー 利光佐和子 (トシミツサワコ)
撮影 相馬大輔 (ソウマダイスケ)
照明 佐藤浩太 (サトウコウタ)
音楽 中島ノブユキ (ナカジマノブユキ)
録音 渡辺真司 (ワタナベシンジ)
美術 稲垣尚夫 (イナガキヒサオ)
装飾 相田敏春 (アイダトシハル)
編集 洲崎千恵子 (Chieko Suzaki)
記録 奥平綾子
B camera 川島周
現場編集 似内千晶 (ニタナイチアキ)
VFX 浅野秀二 (アサノシュウジ)
音響効果 壁谷貴弘
助監督 日高貴士
制作担当 篠宮隆浩
監督補 高橋洋人 (タカハシヒロト)

■キャスト

俳優名 役名
高良健吾 (Kengo Kora)  坂築静人
石田ゆり子 (Ishida Yuriko)  奈義倖世
井浦新 (Arata Iura)  甲水朔也
貫地谷しほり (Kanjiya Sihori)  坂築美汐
山本裕典 (ヤマモトユウスケ)  福埜怜司
眞島秀和 (Hidekazu Mashima) 
大後寿々花 (Ogo Suzuka) 
佐戸井けん太 (Kenta Satoi) 
甲本雅裕 (Masahiro Komoto) 
堂珍嘉邦 (ドウチンヨシクニ) 
大島蓉子 (Oshima Yoko) 
麻生祐未 (Aso Yumi)  沼田響子
山崎一 (Hajime Yamazaki)  沼田雄吉
上條恒彦 (Tunehiko Kamijou) 
戸田恵子 (Toda Keiko)  比田雅恵
秋山菜津子 (Akiyama Natsuko)  尾国理々子
平田満 (Mitsuru Hirata)  坂築鷹彦
椎名桔平 (Kippei Shiina)  蒔野抗太郎
大竹しのぶ (オオタケシノブ)  坂築巡子

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