映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • 劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス

  • R-15

人気アニメーション、劇場に現る

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

2112年、新人監視官の常守朱と執行官の狡噛慎也は、ひとりの男と巡り合う。その男は、かつて起きた事件の黒幕。そして狡噛の復讐相手だった。その男、槙島聖護は、平和を支えるシステムの根幹を揺るがし、正義のありかを問いかけた。やがて狡噛は、自らの正義を槙島に遂行し、その身を隠遁してしまう。2116年。日本政府は紛争国へ「シビュラシステム」と無人ロボット・ドローンの輸出を開始。世界にそのシステムの手を広げようとしていた。内戦状態だったSEAUn(東南アジア連合/シーアン)は、シビュラシステムを実験的に導入。管理下に置かれた水上都市シャンバラフロートは束の間の平穏と安全な生活を手に入れた。だが、そのSEAUnから日本へテロリストが送られる。シビュラシステムをかい潜り、中枢へ攻撃を仕掛けようとするテロリストたち。そこにはある男の陰が落ちていた。刑事課一係の常守朱は、シャンバラフロートの捜査へ旅立つ。新たなる地にもたらされた正義の真実が明らかになる……。



■解説

人々の精神が数値化される近未来で、正義を問われる警察のドラマを描くアニメーション作品「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ。「踊る大捜査線」シリーズを生み出した本広克行が新たに挑む警察ドラマであり、「仮面ライダー鎧武/ガイム」『楽園追放』を手がけた虚淵玄(ニトロプラス)が緻密且つ大胆に書き上げたディストピアSF作品である。そんな第1期で虚淵玄が築き上げた重厚な世界観を、TV第2期では「攻殻機動隊ARISE」「マルドゥック・スクランブル」の沖方丁がシリーズ構成を担当し、更なるSFクライムサスペンスに昇華させている。また、シリーズを通じてキャラクター原案の人気漫画家・天野明が人間味あふれる個性豊かなキャラクターたちを生み出し、それらの交錯する鋭いクリエイティブを纏め上げ、ドラマチックな映像・演出に仕上げたのは『劇場版 BLOOD-C The Last Dark』の塩谷直義。本作は、TV2期に後続する形で、新たなストーリーが紡がれる。(作品資料より)

  • 2015年1月9日 より 全国にて

  • 配給:東宝映像事業部
  • 製作国:日本(2014)
    • ジャンル:
    • アニメーション
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

総監督 本広克行 (Katsuyuki Motohiro)
監督 塩谷直義 (シオヤナオヨシ)
脚本 虚淵玄 (ウロブチケン) 深見真 (フカミマコト)
ストーリー原案 虚淵玄 (ウロブチケン)
キャラクター創造 天野明弘
アニメキャラクター・デザイン 恩田尚之 (オンダナオユキ) 浅野恭司 (アサノキョウジ)
総作画監督 恩田尚之 (オンダナオユキ)
撮影監督 荒井栄児
美術監督 草森秀一
音楽監督 岩浪美和 (イワナミミワ)
音楽 菅野祐悟 (スガノユウゴ)
主題歌 凛として時雨 (リントシテシグレ)
エンディングテーマ EGOIST (エゴイスト)
編集 村上義典
色彩設計 上野詠美子
3D監督 三村厚史
アニメーション制作 Production I.G (プロダクションアイジー)
出演(声) 花澤香菜 (ハナザワカナ) 野島健児 (ノジマケンジ) 佐倉綾音 (サクラアヤネ) 伊藤静 (イトウシズカ) 櫻井孝宏 (サクライタカヒロ) 沢城みゆき (サワシロミユキ) 東地宏樹 (トウチヒロキ) 山路和弘 (ヤマジカズヒロ) 日高のり子 (ヒダカノリコ) 神谷浩史 (カミヤヒロシ) 石塚運昇 (イシヅカウンショウ) 関智一 (セキトモカズ)

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!