映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • さいはてにて〜やさしい香りと待ちながら〜

一杯のコーヒーがつなぐ、人と人。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

奥能登の日本海、“さいはて”の海辺に吉田岬がやって来る。岬は朽ちかけた舟小屋を改装し、焙煎珈琲店「ヨダカ珈琲」として営業を開始する。「ヨダカ珈琲」の向かいには一軒の民宿が建っていた。そこに住むのはシングルマザーの山崎絵里子とその娘・有沙、息子の翔太。生活のため、金沢で働く絵里子はしばしば幼い姉弟を置いて家をあける。絵里子にとっての、頼りの祖母も今は入院中。時折訪ねてくる絵里子の恋人も、姉弟にとっては恐怖の存在でしかない。幼い二人は、肩を寄せ合って母のいない日を過ごしていた。そんな中、海辺にできた珈琲店に興味津々となる。岬は姉弟に手を差し伸べ、二人も次第に岬に心を開いていく。一方、母・絵里子は生き方も価値観も全く異なる岬に当初は嫌悪感を抱いていた。だが、偶然にも岬の危機を救ったことから状況が一変。一杯の珈琲が二人の傷ついた心を癒し、二人の友情を育んでいく……。



■解説

珈琲の芳しい香りと奥能登の自然に抱かれながら、支え合って生きていく二人の女性と、その子どもたちの日常を通じ、人と交わることの喜びを紡ぐ珠玉のヒューマンドラマ。主演は『八日目の蝉』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した永作博美。凛々しい佇まいの中に哀しみをにじませ、最果ての地に帰った岬を色鮮やかに表現する。また、初のシングルマザー役に挑戦したのは佐々木希。強さと弱さが同居する絵里子の複雑な想いを体現し、女優として新たな魅力を花開かせている。監督は、アジアの名匠エドワード・ヤンの後継者とも目される台湾出身の女性監督チアン・ショウチョン。(作品資料より)

■スタッフ

監督 チアン・ショウチョン (チアンショウチョン)
脚本 柿木奈子
製作 遠藤茂行 (エンドウシゲユキ) 木下直哉 (キノシタナオヤ) 高澤基 大崎正人 羅綸有 間宮登良松 (マミヤトラマツ) 出樋一親 JAY DO 京村英二 古田栄昭 黒河内豊 笹原忠義 (ササハラダダヨシ)
プロデューサー 大久保忠幸 (オオクボタダユキ) 渡辺和昌 (ワタナベカズマサ)
アソシエイト・プロデューサー 柳迫成彦
協力プロデューサー 菊池淳夫 (キクチ)
音楽プロデューサー 津島玄一 (ツシマゲンイチ)
美術 金勝浩一 (カナカツヒロカズ)
照明 田中利夫 (タナカトシオ)
録音 山田幸治 (ヤマダコウジ)
編集 渡辺直樹
装飾 鈴村高正 (スズムラタカマサ)
音楽 かみむら周平 (カミムラシュウヘイ)
音響効果 柴崎憲治 (シバザキケンジ)
衣裳 宮本茉莉 (ミヤモトマリ) 江頭三絵 (エガシラミエ)
ヘアメイク 小出みさ (コイデミサ)
製作担当 三上慎一 (ミカミシンイチ)
助監督 山内健嗣 (ヤマウチケンジ)
宣伝プロデューサー 磯部武志
撮影監督 真間段九朗
撮影 真間段九朗

■キャスト

俳優名 役名
永作博美 (Hiromi Nagasaku)  吉田岬
佐々木希 (Sasaki Nozomi)  山崎絵里子
桜田ひより (サクラダヒヨリ)  山崎有沙
保田盛凱清 (ホタモリカイセイ)  山崎翔太
臼田あさ美 (ウスタアサミ)  城山恵
イッセー尾形 (イッセーオガタ) 
村上淳 (Jun Murakami) 
永瀬正敏 (Masatoshi Nagase) 
浅田美代子 (アサダミヨコ)  山崎由希子

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!