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作品詳細

  • 寄生獣

新一の右手に寄生した奇妙な相棒“ミギー”

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

高校生の泉新一の右手に、不思議な生物が寄生を始める。その寄生生物は新一の右手に寄生し、ミギーと名乗り、動き、しゃべるようになる。実は多数の人間が寄生生物に脳を乗っ取られ、人間を捕食するパラサイトとなっていた。新一の高校にやって来た田宮良子という教師もパラサイトで、彼女は仲間とネットワークを作っていた。新一の母親はパラサイトに身体を乗っ取られ、新一を襲う。さらにパラサイトの島田秀雄が新一の高校で暴れ始め…。



■解説

1988年から1995年にかけて連載された岩明均の人気漫画「寄生獣」が山崎貴監督の手により映画化された。右手に寄生生物“ミギー”が寄生してしまう少年・新一を演じるのは染谷将太。寄生生物の“ミギー”は阿部サダヲがモーション・キャプチャーで演じている。饒舌で様々な形に変身するミギーはなかなかに魅力的だ。人間に寄生した寄生生物の顔がぱっくりと割れ、人間を食べてしまうシーンのVFXにも、山崎貴監督のこれまでのキャリアが活かされていると言えるだろう。全身を寄生生物に支配されているパラサイトを演じるのは、深津絵里、東出昌大らの無表情な演技も面白い。この後に公開される完結編への期待が高まる、アクション・エンターテインメント作品だ。

  • 2014年11月29日 より 全国にて

  • 配給:東宝
  • 製作国:日本(2014)
    • ジャンル:
    • SF/ファンタジー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 山崎貴 (Takashi Yamazaki)
脚本 古沢良太 (コサワリョウタ) 山崎貴 (Takashi Yamazaki)
原作 岩明均 (イワアキヒトシ)
エグゼクティブプロデューサー 奥田誠治 (オクダセイジ) 阿部秀司 (アベシュウジ) 山内章弘 (ヤマウチアキヒロ)
製作 市川南 (イチカワミナミ) 中山良夫 (ナカヤマヨシオ)
プロデューサー 川村元気 (カワムラゲンキ) 佐藤貴博 (サトウタカヒロ) 守屋圭一郎 (モリヤケイイチロウ)
撮影 阿藤正一 (アトウ)
美術 林田裕至 (ハヤシダユウジ) 佐久嶋依里
装飾 茂木豊 (モギユタカ)
音楽 佐藤直紀 (サトウナオキ)
録音 白取貢 (シラトリミツグ)
照明 高倉進
編集 穂垣順之助 (ホガキジュンノスケ)
ライン・プロデューサー 山下秀治
助監督 安達耕平 (アダチコウヘイ)
SFX/VFX/特撮 山崎貴 (Takashi Yamazaki)
プロダクション統括 佐藤毅
キャラクタービジュアルディレクター 柘植伊佐夫 (ツゲイサオ)
VFXディレクター 渋谷紀世子 (シブヤキヨコ)
制作担当 阿部豪
出演(声) 阿部サダヲ (Sadao Abe)

■キャスト

俳優名 役名
染谷将太 (Shota Sometani)  泉新一
深津絵里 (Fukatsu Eri)  田宮良子
橋本愛 (Ai Hashimoto)  村野里美
東出昌大 (ヒガシデマサヒロ)  島田秀雄
岩井秀人 (イワイヒデト) 
山中崇 (ヤマナカタカシ) 
オクイシュージ (オクイシュージ) 
池内万作 (Mansaku Ikeuchi) 
豊原功補 (Kosuke Toyohara) 
新井浩文 (Hirofumi Arai)  浦上
ピエール瀧 (ピエールタキ)  三木
大森南朋 (Nao Omori)  倉森
北村一輝 (Kazuki Kitamura)  広川
余貴美子 (Kimiko Yo)  泉信子
國村隼 (Jun Kunimura)  平間
浅野忠信 (Tadanobu Asano)  後藤

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