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作品詳細

  • 海を感じる時

  • R-15

中沢けいのスキャンダラスな処女作を映画化

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

授業をさぼって新聞部の部室にいた女子高生の恵美子は、そこで先輩の洋と出くわす。いきなりキスを迫られ、思わず身を任せてしまう。そんな恵美子に洋は、「女性の身体に興味があっただけで、君じゃなくてもよかったと」冷たく言い放つ。だが、「体の関係だけでもいい」と彼に身を委ねていく。やがて、上京した洋のそばにいたいと思う恵美子は、東京で仕事を見つけ、洋に振り向いてほしくて彼に近づくが…。



■解説

人気作家・中沢けいが18歳のときに発表し、「第21回群像新人賞」を受賞したデビュー作を映画化。1978年の刊行当時、現役女子高生が書いたスキャンダラスな文学として話題を呼ぶと共に、映画化のオファーが多数殺到。荒井晴彦による脚本ができあがるも映画化は実現されず、30数年の時を経て当時の脚本のまま、『blue』や『僕は妹に恋をする』を手掛けた安藤尋監督の手によって完成した。少女がひとりの男と出会い、大人の女に変貌していく─そんな女性の内面を見つめる。大胆なシーンの連続に体当たりで挑んだ市川由衣と、相手を“支配”しながら、やがて少女の中の“オンナ”に気圧されていく池松壮亮(『愛の渦』)の演技に注目が集まる。

  • 2014年9月13日 より テアトル新宿ほかにて

  • 配給:ファントム・フィルム
  • 製作国:日本(2014)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 安藤尋 (アンドウヒロシ)
脚本 荒井晴彦 (Haruhiko Arai)
原作 中沢けい (ナカザワケイ)
製作 藤本款 (フジモトイタル) 重村博文 (シゲムラヒロブミ) 小西啓介 (コニシケイスケ)
プロデューサー 成田尚哉 (ナリタナオヤ) 尾西要一郎 (オニシヨウイチロウ)
撮影 鈴木一博 (スズキカズヒロ)
美術 井上心平 (イノウエシンペイ) 小坂健太郎 (コサカケンタロウ)
照明 中西克之
編集 蛭田智子
アソシエイト・プロデューサー 山口幸彦 (ヤマグチユキヒコ) 松岡剛
助監督 石井晋一 (イシイシンイチ)
キャスティングディレクター 杉野剛 (スギノツヨシ)
音響 菊池信之 (キクチノブユキ)
制作担当 熊谷悠

■キャスト

俳優名 役名
市川由衣 (Ichikawa Yui)  恵美子
池松壮亮 (Sosuke Ikematsu) 
阪井まどか (サカイマドカ) 
高尾祥子 (Sakiko Takao) 
三浦誠己 (ミウラマサキ) 
中村久美 (Kumi Nakamura) 

愛がなんだ









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