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作品詳細

  • 柘榴坂の仇討

浅田次郎原作、「桜田門外の変」後日譚

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

安政七年(1860年)三月三日。江戸城桜田門外で、時の大老、井伊掃部頭直弼の登城途中の行列を十八名の水戸脱藩浪士らが襲った。剣の腕を見込まれ、近習に取り立てられたばかりの彦根藩士の志村金吾は、主君直弼の駕籠を警護していたが、刺客の一人を追いその持ち場を離れたため、直弼は首を取られてしまう。それからというもの、仇討ちの密命を受けた金吾は敵を捜し続ける事に。明治の世となり、仇討は禁止されていた…。



■解説

『鉄道員(ぽっぽや)』や『壬生義士伝』など、数多くの著作が映画化されている人気作家・浅田次郎による短編集「五郎治殿御始末」の中から、名作との誉れ高い一編「柘榴坂の仇討」を映画化。主君の仇討ちを命じられたひとりの武士の不器用な生き様と、事件後13年が経ち、藩もなくなり武士である事のすべてが否定された明治の世で、仇討ちを果たそうとする事の不合理さ─中井貴一と阿部寛、現在の日本映画界を代表する二人の実力俳優が互角にぶつかる緊迫感に満ちたクライマックスは白眉。両雄の激突には息を飲む。監督は『沈まぬ太陽』などのヒットメイカー、若松節朗。映画音楽の巨匠・久石譲による哀愁を帯びたスコアにも注目。

■スタッフ

監督 若松節朗 (Setsuro Wakamatsu)
脚本 高松宏伸 (タカマツヒロノブ) 飯田健三郎 (イイダケンザブロウ) 長谷川康夫 (ハセガワヤスオ)
原作 浅田次郎 (アサダジロウ)
エグゼクティブプロデューサー 吉田正樹 (ヨシダマサキ) 山本昌仁 山口太二朗 井上高志 (イノウエタカシ) 岡村幸彦
企画 小滝祥平 (コタキショウヘイ) 嘉手苅理沙 河野聡 (カワノサトシ) 秋元一孝 (アキモトカズタカ) 甲斐輝彦
製作総括 木下直哉 (キノシタナオヤ)
製作 川城和実 (Kazumi Kawashiro) 大角正 (オオスミタダシ) 神原秀明
プロデューサー 加藤悦弘 (カトウエツヒロ) 芳賀正光 (ハガマサミツ) 井上学 武部由美子 (タケベユミコ) 谷光 佐倉寛二郎 (サクラ)
撮影 喜久村徳章 (キクムラトクショウ)
美術 小川富美夫 (Fumio Ogawa)
装飾 中込秀志 (ナカゴメヒデシ)
音楽 久石譲 (ヒサイシジョウ)
録音 小野寺修 (オノデラオサム)
照明 長田達也 (オサダタツヤ)
編集 阿部瓦英 (アベヒロヒデ)
殺陣/擬斗 宇仁貫三

■キャスト

俳優名 役名
中井貴一 (Kiichi Nakai)  志村金吾
阿部寛 (Hiroshi Abe)  佐橋十兵衛(直吉)
広末涼子 (Ryoko Hirosue)  志村セツ
高嶋政宏 (Masahiro Takashima)  内藤新之助
真飛聖 (マトブセイ)  マサ
二代目中村吉右衛門 (ナカムラキチエモン)  井伊直弼
吉田栄作 (Eisaku Yoshida)  財部豊穂
堂珍嘉邦 (ドウチンヨシクニ)  稲葉修衛門
近江陽一郎 (オウミヨウイチロウ)  志村覚馬
木崎ゆりあ (キザキユリア)  ユキ
藤竜也 (Tatsuya Fuji)  秋元和衛

愛がなんだ









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