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作品詳細

  • 告白的女優論

女優とは何か?

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

映画「告白的女優論」に出演する三女優、海堂あき、一森笙子、伊作万紀子は二日後の土曜日にクランク・インをひかえていた。海堂あきは、まだ前作の最後の撮影のため伊豆でロケーションをしていた。その作品を監督する能勢と海堂あきの間にはスキャンダルの噂があった。その日の撮影を終え、ホテルに帰ったあきを待っていたのは能勢の夫人桐子だった。口にこそださないが、せめるような桐子。しかし、あきと能勢の間には噂されるような事実は何もなかったのだ。その夜、付人の京子と自宅に帰ったあきは、深夜、男が京子の部屋に忍び込むのを目撃した。



■解説

女優とは何か? この作品は、映画「告白的女優論」に出演することになった三人の女優の、撮影二日前の生活を追いながら、三つの物語が同時進行するスタイルをとっている。この告白的テーマに浅丘ルリ子、岡田茉莉子、有馬稲子の三女優がみずからの女優キャリアとイメージを賭け、人間に隠された様々な欲望・葛藤を表現しながら「女優」というテーマに挑戦する。スタッフは「煉獄エロイカ」と同様、脚本吉田喜重と山田正弘。監督は吉田喜重。撮影は長谷川元吉がそれぞれ担当。

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1971)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 吉田喜重 (Kiju Yoshida)
脚本 吉田喜重 (Kiju Yoshida) 山田正弘 (ヤマダマサヒロ)
製作 吉田喜重 (Kiju Yoshida) 岡村精 (オカムラ) 勝亦純也 磯田啓二 (イソダケイジ)
撮影 長谷川元吉 (ハセガワゲンキチ)
美術 朝倉摂 (アサクラセツ)
音楽 一柳慧
録音 瀬川徹夫 (セガワテツオ)
照明 小林哲也 (コバヤシテツヤ)
編集 渡辺士郎 (ワタナベシロウ)
助監督 岡村精 (オカムラ)
スチル 勝又純也

■キャスト

俳優名 役名
浅丘ルリ子 (Asaoka)  海堂あき
赤座美代子 (アカザミヨコ)  京子
木村功 (キムライサオ)  能勢監督
稲野和子 (イナノカズコ)  夫人桐子
草野大悟 (クサノダイゴ)  クリーニング屋
児玉泰次   牛乳配達夫
川津祐介 (カワヅユウスケ)  高校教師
峰岸徹 (ミネギシトオル)  共演の俳優
岡田茉莉子 (Mariko Okada)  一森笙子
太地喜和子 (Kiwako Taichi)  リエ
三國連太郎 (Rentaro Mikuni)  マネージャー南川
菅貫太郎 (スガカンタロウ)  波多医師
早野寿郎   戸山博士
中野誠也 (ナカノセイヤ)  亘理隼人
有馬稲子 (Ineko Arima)  伊作万紀子
久保まづるか (クボマヅルカ)  デザイナー・ノブ
月丘夢路 (ツキオカユメジ)  万紀子の母
細川俊之 (Toshiyuki Hosokawa)  父であるべき人
三木敏彦   若い男優
伊藤豪 (イトウゴウ)  唐沢
金内喜久夫 (カネウチキクオ)  インタビュア

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