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作品詳細

  • 花宵道中

  • R-15

遊女・朝霧がただ一人の男に見せた花魁道中

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

天保八年、吉原が全焼する。仮宅で営業中の山田屋の遊女・朝霧は、ある日、妹分の八津と共に縁日へ繰り出し、京からやって来た染物職人・半次郎と出会う。朝霧と半次郎は壊れた簪を直してもらう約束をして別れたが、朝霧は約束の場所に行く事ができなかった。その後、織物問屋の吉田屋の宴席に招かれた朝霧は、そこで半次郎と再会する。朝霧と半次郎の間に何かあると気付いた吉田屋は、朝霧を半次郎の見ている前で嬲りものにし…。



■解説

江戸・吉原を舞台にした宮木あや子の連作小説「花宵道中」を安達祐実主演で映画化。吉原の下級女郎だった母親から虐待を受けて育ち、誰にも心を許す事なく生きてきた遊女・朝霧の一世一代の恋を、安達祐実が全力で演じている。遊女でありながら少女のように可憐な朝霧像は、安達祐実だからこそできたキャラクターと言えるだろう。朝霧が恋に落ちる半次郎を演じるのは、淵上泰史。さらに、朝霧を嬲りものにする織物問屋の吉田屋を、津田寛治が憎々しく演じている。吉原が舞台というだけあって、小篠恵奈、三津谷葉子ら若手女優が着こなす煌びやかな衣装の数々も見もの。監督を務めたのは、『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』の豊島圭介。

  • 2014年11月8日 より テアトル新宿ほか全国にて

  • 配給:東京テアトル
  • 製作国:日本(2014)
    • ジャンル:
    • 任侠/時代劇
    • |
    • ラブ・ストーリー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 豊島圭介 (トヨシマケイスケ)
脚本 鴨義信 (カモヨシノブ)
原作 宮木あや子 (ミヤギアヤコ)
企画 加藤和夫 (カトウカズオ)
プロデューサー 佐藤現 矢後義和
撮影 藤石修 (フジイシオサム)
美術 松崎宙人
音楽 かみむら周平 (カミムラシュウヘイ)
音楽プロデューサー 津島玄一 (ツシマゲンイチ)
録音 西田正広
整音 和田秀明
音響効果 竹本洋二
照明 沢田敏夫 (サワダトシオ)
編集 米田武朗 (ヨネダタケオ)
製作担当 芦田淳也
助監督 林稔充 (ハヤシ)
エンディングテーマ 黒色すみれ (コクショクスミレ)

■キャスト

俳優名 役名
安達祐実 (Adachi Yumi)  朝霧
淵上泰史 (フチカミヤスシ)  半次郎
小篠恵奈 (コシノエナ)  八津
三津谷葉子 (ミツヤヨウコ)  江利耶
多岐川華子 (タキガワハナコ)  絢音
立花彩野 (タチバナアヤノ)  若耶麻
松田賢二 (マツダケンジ) 
中村映里子 (ナカムラエリコ) 
不破万作 (フワマンサク) 
高岡早紀 (Takaoka Saki)  霧里
友近 (トモチカ)  女将
津田寛治 (Kanji Tsuda)  吉田屋藤衛門

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