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作品詳細

  • アンナプルナ南壁 ―7,400mの男たち

高所での救出活動を描くドキュメンタリー

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

2008年、スペインのベテラン登山家のイナキは、アンナプルナ南壁から頂上にアタックするため、登山家ホリア、アレクセイと共に7400m地点のキャンプ4にいた。しかしそこでイナキは高山病にかかってしまう。この緊急事態に、スイスのウーリーは夜に救助に向けてベースキャンプを出発。翌日、ポカラからヘリでドンとデニスが到着。すぐに救出のために山に向かう。一方、キャンプ4では、体調が悪いアレクセイが下山。ホリアはイナキの看病のためにキャンプに留まっていたが、刻々とイナキの命に危険が迫っていた。



■解説

地球上に14座ある8000m越えの峰。そのうち最初に登頂がなされたのが世界第10位のアンナプルナ峰だが、14座のうちもっとも難易度が高いと言われているのもこの峰だ。というのも、世界最高峰のエベレストでさえ、登頂者の死亡率が4%強なのに対し、アンナプルナは何と40%というから尋常ではない。本作はそのアンナプルナで、2008年に高山病で倒れたイナキの救出を描いたドキュメンタリー。登山家たちはなぜ自分の命の危険を冒してまで、躊躇もせずに救出に向かったのか。事件から数年後、スタッフは救出活動をした12人の登山家たちを世界各地に訪ね、その証言から当時の様子を振り返る。そこから、なぜ彼らは山に登るのかという理由、そして登山家たちの強い結びつきが、熱く伝わってくる。

  • 2014年9月27日 より ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて順次公開

  • 配給:ドマ
  • 製作国:スペイン(2012)
    • ジャンル:
    • ドキュメンタリー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 パブロ・イラヴ (Pablo Iraburu) ミゲルチョ・モリナ (Migueltxo Molina)
脚本 パブロ・イラヴ (Pablo Iraburu) ミゲルチョ・モリナ (Migueltxo Molina)
製作総指揮 イゴール・オーツォア (Igor Otxoa)
撮影監督 ラウル・デ・ラ・フエンテ (Raul de la Fuente)
音楽 ミケル・サラス (Mikel Salas)
字幕 大西公子 (Kimiko Onishi)

■キャスト

俳優名 役名
イキナ・オチョア・デ・オルツァ (Inaki Ochoa de Olza) 
ウーリー・ステック (Ueli Steck) 
ホリア・コリバサヌ (Horia Colibasanu) 
デニス・ウルブコ (Denis Urubko) 
アレクセイ・ボロトフ (Alexei Bolotov) 
セルゲイ・ボゴモロフ (Sergei Bogomolov) 
ドン・ボウイ (Don Bowie) 
ニマ・ヌル (Nima Nuru) 
ミングマ・ドルジ (Mingma Dorje) 
ミフネア・ラドゥレスク (Mihnea Radolescu) 
アレックス・ガヴァン (アレックス・ガヴァン) 
ロベルト・シムチャク (Robert Symzack) 
ナンシー・モリン (Nancy Morin) 

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