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作品詳細

  • 太陽の坐る場所

青春時代の苦味と痛み、未来への葛藤

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

東京から電車で2時間ほどのある高校の同級生たちが、10年後のクラス会で顔を合わせる。それまでに、幾度か開催されているクラス会だが、自然と田舎組と東京組に分かれてしまう。田舎組の中心にいるのは、高校時代の女王で地方アナウンサーとなった響子。しかし、最近の話題はもっぱら、かつての同級生で今をときめく女優となった“キョウコ”のことばかり。クラス会に現れない“キョウコ”を巡り、田舎町の高校生だった頃と現在が混じりあいっていく。皆の羨望を浴びるため有名ブランドのデザイナーだと嘘をつく由希…そんな由希を高校時代から一途に想い続ける島津…そして、響子がずっと胸に秘めてきた恋、苦しみ、孤独…ついに“あること”をするために女優キョウコが皆の前に姿を現す…そして、響子の想いが初めて太陽に曝され、明かされる真実。「太陽はどこにあっても明るいのよ」響子が長い間、過去に囚われていた人生、未来への扉が、今、開かれる。



■解説

直木賞作家・辻村深月の小説を、『ストロベリーショートケイクス』『スイートリトルライズ』の矢崎仁司監督が映画化。高校時代はクラスの女王様のような存在であったが、今は地元の地方局アナウンサーとして満たされずに過ごしている高間響子を水川あさみが、高校時代は地味な存在であったが、今をときめく女優として同級生から羨望の眼差しで見つめられる鈴原今日子を木村文乃が演じる。また同級生の地方銀行員・島津に三浦貴大、その島津が想いを寄せる由希は森カンナが扮する。(作品資料より)

  • 2014年10月4日 より 全国にて

  • 配給:ファントム・フィルム
  • 製作国:日本(2014)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 矢崎仁司 (Hitoshi Yazaki)
脚本 朝西真砂
原作 辻村深月 (ツジムラミヅキ)
エグゼクティブプロデューサー 小西啓介 (コニシケイスケ) 篠原公男
企画 中村一政 (ナカムラカズマサ) 今村隆
製作 野口英一 (ノグチエイイチ)
プロデューサー 田辺順子 (タナベマサコ) 荻野弘樹 (オギノヒロキ)
撮影 石井勲 (イシイイサオ)
美術 布部雅人 (ヌノベマサト)
音楽 田中拓人 (タナカタクト)
音楽プロデューサー 佐々木次彦 (ササキツグヒコ)
主題曲/主題歌 藤巻亮太 (フジマキリョウタ)
録音 高島良太 (タカシマリョウタ)
整音 吉田憲義 (ヨシダノリヨシ)
照明 大坂章夫 (オオサカアキオ)
編集 目見田健 (メミタケン)
ライン・プロデューサー 新野安行 (ニイノヤスユキ)
助監督 塩入秀吾

■キャスト

俳優名 役名
水川あさみ (Mizukawa Asami)  高間響子
木村文乃 (キムラフミノ)  キョウコ(鈴原今日子)
三浦貴大 (Takahiro Miura)  島津謙太
森カンナ (モリカンナ)  水上由希
鶴見辰吾 (Shingo Tsurumi)  アルプス銀行支店長代理 野島
古泉葵 (コイズミアオイ)  高校時代の高間響子
吉田まどか (ヨシダマドカ)  高校時代の鈴原今日子
大石悠馬 (オオイシユウマ)  高校時代の島津謙太
山谷花純 (ヤマヤカスミ)  高校時代の水上由希

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