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作品詳細

  • エンダーのゲーム

1977年発表の名作SF小説、悲願の映画化!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

昆虫型異星生命体フォーミックに攻撃を受けて50年、地球では世界中から天才児たちを集めてフォーミックと戦う戦士たちを育てていた。10歳のエンダー・ウィッギンは国際艦隊の訓練長官グラッフ大佐に見出され、バトル・スクールに入所する。新入生の中ですぐさま頭角を現したエンダーは、サラマンダー隊に配属される。指揮官の命令を無視して戦闘訓練に参加したエンダーは部隊を勝利に導き、新しいドラゴン隊の指揮官に任命されるのだった…。



■解説

1977年にSF作家のオースン・スコット・カードによって短編小説として発表され、後に長編化されてネビュラ賞、ヒューゴー賞という権威あるSF賞を与えられた小説「エンダーのゲーム」。最初の発表から30年以上の時を経て、ようやく映画化が実現した。天才児エンダーを演じるのは、『ヒューゴの不思議な発明』のエイサ・バターフィールド。エンダーを厳父と慈母のように導く上官をハリソン・フォード、ヴァイオラ・デイヴィスらベテラン勢が演じ、若い俳優たちを支えている。現在だからこそ実現した、VFXを駆使した宇宙空間で繰り広げられる仮想戦闘訓練などの映像もかなりの見どころだ。監督は『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のギャヴィン・フッド。

  • 2014年1月18日 より 全国にて

  • 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
  • 製作国:アメリカ(2013)
    • ジャンル:
    • SF/ファンタジー
    • |
    • アクション
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 ギャヴィン・フッド (Gavin Hood)
脚本 ギャヴィン・フッド (Gavin Hood)
原作 オースン・スコット・カード (Orson Scott Card)
製作総指揮 ビル・リシャック (Bill Lischak) デヴィッド・コートスワース アイビー・ツォン (Ivy Zhong) ヴェンカテッシュ・ロッダム (Venkatesh Roddam) テッド・ラヴィネット (Ted Ravinett) デボラ・デル・プレト (Deborah Del Prete) マンディ・サファヴィー (Mandy Safavi)
製作 ジジ・ブリッツカー (Gigi Pritzker) リンダ・マクドノゥ (Linda McDonough) アレックス・カーツマン (Alex Kurtzman) ロベルト・オーチー (Roberto Orci) ロバート・チャートフ (Robert Chartoff) リン・ヘンディ (Lynn Hendee) オースン・スコット・カード (Orson Scott Card) エド・ウルブリッヒ (Ed Ulbrich)
撮影監督 ドナルド・マッカルパイン (Donald McAlpine)
プロダクション・デザイン ショーン・ハワース (Sean Haworth) ベン・プロクター (Ben Procter)
音楽 スティーヴ・ジャブロンスキー (Steve Jablonsky)
編集 ザック・ステーンバーグ (Zach Staenberg) リー・スミス (Lee Smith)
衣裳デザイン クリスティン・ビーセリン・クラーク (Christine Bieselin Clark)
キャスティング ジョン・パプシデラ (John Papsidera)

■キャスト

俳優名 役名
エイサ・バターフィールド (Asa Butterfield)  Ender Wiggin
ハリソン・フォード (Harrison Ford)  Colonel Graff
ベン・キングズレー (Ben Kingsley)  Mazer Rackham
ヴィオラ・デイヴィス (Viola Davis)  Major Gwen Anderson
ヘイリー・スタインフェルド (Hailee Steinfeld)  Petra Arkanian
アビゲイル・ブレスリン (Abigail Breslin)  Valentine Wiggin
アラミス・ナイト (Aramis Knight) 
スラージ・パーサ (Suraj Partha) 
モーゼス・アリアス (Moises Arias) 
カイリン・ランボー (Khylin Rhambo) 

愛がなんだ









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