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  • 『ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック』 作品詳細

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作品詳細

  • ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック

1986年、少年たちはファミコンに夢中だった

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

有野課長こと、よゐこの有野晋哉がファミコンで懐かしのゲームのクリアを目指すという人気番組「ゲームセンターCX」。2003年の番組開始から10年、クリアできないままのゲームがあった。それが、「マイティボンジャック」だ。1986年、中学生のダイスケはクラスメイトのクミコと仲良くなるため、ヤンキーに借りパクされた「マイティボンジャック」を取り返そうしていた。一つのゲームを通して、1986年と2013年、二つの時が交差する…。



■解説

ハイスペックのゲーム機があふれる現代に、あえて8ビットのファミリーコンピュータで古いゲームをプレイして人気を得たテレビ番組「ゲームセンターCX」。本作は、この番組のスタッフたちが結集した、古き良き昭和の時代に少年時代を過ごした元少年たちの夢の結晶のような映画なのだ。1986年、少年たちがファミコンと週刊少年ジャンプに夢中になっていた時代。主人公のダイスケは、淡い恋を実現させるために、ヤンキーとの戦いの旅に出る。まるでRPGのように、経験値を積み重ね、成長していく姿を描いているのだ。ダイスケは、まさに「ゲームセンターCX」のスタッフや視聴者たちの若い頃の姿と言えるだろう。監督は『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』の蔵方政俊。

  • 2014年2月22日 より 新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて

  • 配給:シンカ、ハピネット
  • 製作国:日本(2013)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 蔵方政俊 (クラカタマサトシ)
脚本 酒井健作 市川豊 (イチカワユタカ)
脚本協力 岐部昌幸
企画 菅剛史
製作 菅剛史 藤岡修 (フジオカオサム)
プロデューサー 高口聖世巨 東島真一郎 (ヒガシジマシンイチロウ) 橋口愛
撮影 阿部浩一
美術 飯森則裕
音楽 斎藤信之
録音 西岡正己 (ニシオカマサミ)
音響効果 斎藤信之
照明 吉澤一生
衣裳デザイン 岡田敦之 (オカダアツユキ)
ヘアメイク 宮崎智子
制作担当 濱崎林太郎 (ハマザキリンタロウ)
助監督 斉藤博士 (サイトウ)
ディレクター 藤本達也
SFX/VFXスーパーバイザー 吉野広教

■キャスト

俳優名 役名
有野晋哉 (アリノシンヤ)  有野課長
吉井一肇 (ヨシイハジメ)  ダイスケ
平祐奈 (Yuna Taira)  クミコ
阿部考将 (アベタカマサ) 
松島海斗 (マツシマカイト) 
吉田翔 (ヨシダカケル) 

愛がなんだ









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