映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • 攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers

全4部作の第2弾

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

501機関から独立を果たし軍内部での自由を得た草薙素子。しかし自立を後押しした公安9課の荒巻からの誘いを断り、自身の部隊の結成を考えていた。そのさなか、何者かによるロジコマへのハッキングが発生する。荒巻の要請で調査のためにロジコマをラボまで移送する草薙だったが、突然、武装集団に襲撃に遭う。そこには「眠らない眼」を持つ元レンジャーのバトーとボーマ、元陸軍情報部のイシカワの姿があった。彼らは難民虐殺の罪で犯罪者として法廷に立たされている混成78部隊の元上官ソガ・カズヤ大佐の無実を証明するために特殊軍事モジュールで電子的作戦を進めていた。だがそれに干渉できる並列解除コードの複製がロジコマに隠されたことを掴みロジコマの破壊を狙う。それを草薙に伝えたのは米軍情報部エージェントのヴィヴィーだった。草薙は、ヴィヴィーとともに陸軍警察のパズ、海兵隊のエーススナイパーのサイトーをスカウトし反撃に出る。



■解説

1989年に士郎正宗が漫画作品を発表して以来、映画・TVシリーズ・OVAとして映像化されてきた『攻殻機動隊』。情報ネットワークとサイボーグ技術の発達によって人々の意思が“電脳”で繋がれた未来社会を舞台に始まる新たな物語が始める。全4部作のシリーズで描かれるのは、凶悪犯罪を阻止する事を目的とした攻性の特殊部隊“攻殻機動隊”の創設、そしてこれまでのシリーズ作品において謎に包まれていた全身サイボーグのヒロイン・草薙素子の物語。草薙と公安9課の荒巻、後に攻殻機動隊のメンバーとなるバトーやトグサらとの出会いとともに、電脳ウィルス“ファイア・スターター”を巡る壮絶なアクションと電脳戦が展開される。(作品資料より)

  • 2013年11月30日 より TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、新宿バルト9ほか全国にて

  • 配給:東宝映像事業部
  • 製作国:日本(2013)
    • ジャンル:
    • アニメーション
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

総監督 黄瀬和哉
監督 竹内敦志 (Atsushi Takeuchi)
シリーズ構成 冲方丁 (ウブカタトウ)
脚本 冲方丁 (ウブカタトウ)
原作 士郎正宗 (シロウマサムネ)
絵コンテ 多田俊介 (タダシュンスケ)
キャラクターデザイン 黄瀬和哉
サブキャラクターデザイン 齋藤卓也 (サイトウタクヤ)
メカニックデザイン 柳瀬敬之 (ヤナセタカユキ)
作画監督 齊藤卓也 (サイトウタクヤ)
撮影監督 田中宏侍 (タナカコウジ)
美術監督 竹田悠介 (タケダユウスケ) 益城貴昌
プロップ/美術設定 荒川直樹 (アラカワナオキ)
音楽 CORNELIUS (コーネリアス)
主題歌 青葉市子 (アオバイチコ) CORNELIUS (コーネリアス)
音響監督 岩浪美和 (イワナミミワ)
編集 植松淳一 (ウエマツジュンイチ)
出演(声) 坂本真綾 (サカモトマヤ) 塾一久 (ジュクイッキュウ) 松田健一郎 (マツダケンイチロウ) 檀臣幸 (ダントモユキ) 中國卓郎 (ナカクニタクロウ) 上田燿司 (ウエダヨウジ) 中井和哉 (ナカイカズヤ) 沢城みゆき (サワシロミユキ) 沢木郁也 (サワキイクヤ) 藤貴子 (フジタカコ)
3DCG監督 井野元英二 (イノモトエイジ)

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!