映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • ルノワール 陽だまりの裸婦

  • PG-12

最晩年の傑作<浴女たち>誕生真実の物語

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1915年、コートダジュール。美術界の老大家ルノワールは病に冒され絵筆を握るのもままならない。最愛の妻にも先立たれ、第一次世界大戦に出征した2人の息子は未だ戻ってこない。失意の中、躍動感溢れる若い女アンドレが裸婦像のモデルとして現れ、再び創作意欲を奮い立たせる。そして、脚に銃創を負った次男ジャンが帰還する。芸術に生きる父との確執は深まるばかりだったが、アンドレと急速に親しくなってゆく。



■解説

「不愉快なことばかりの人生に不快なものを増やすことない」と、明るい日差しに溢れ、幸福感に満ちた絵を描き続ける巨匠オーギュスト・ルノワール。老いと病を押してまだまだ上達するはずだと最期まで芸術の道を究めようとする。ルノワールの曾孫ジャック・ルノワールの原作をもとに『メッセージ そして、愛が残る』の監督ジル・ブルドスが映画化した本作は、『花様年花』の名匠マーク・リー・ピンビンのカメラによってルノワール名画の光と色彩が見事な映像美で再現されている。後にフランス映画界の巨匠となる若き日のジャン・ルノワールの妻となり、ルノワール父子二代のミューズとなるアンドレ役のクリスタ・テレも魅力的だ。

  • 2013年10月4日 より TOHOシネマズ シャンテほか全国にて

  • 配給:クロックワークス、コムストック・グループ
  • 製作国:フランス(2012)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 ジル・ブルドス (Gilles Bourdos)
脚本 ジル・ブルドス (Gilles Bourdos)
原作 ジャック・ルノワール (ジャックルノワール)
製作 オリヴィエ・デルボスク (Olivier Delbosc) マルク・ミソニエ (Marc Missonnier)
撮影 リー・ピンビン (Lee Ping bin)
プロダクション・デザイン ブノワ・バルー (Benoit Barouh)
音楽 アレクサンドル・デスプラ (Alexandre Desplat)
編集 ヤニク・ケルゴー (Yannick Kergoat)

■キャスト

俳優名 役名
ミシェル・ブーケ (Michel Bouquet)  ピエール=オーギュスト・ルノワール
クリスタ・テレ (Christa Theret)  アンドレ
ヴァンサン・ロティエ (Vincent Rottiers)  ジャン・ルノワール
トマ・ドレ (Thomas Doret) 
ロマーヌ・ボーランジェ (Romane Bohringer) 

寝ても覚めても









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!