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作品詳細

  • シネマ歌舞伎『ヤマトタケル』

日本を創った悲劇の英雄を描く、一大叙事詩

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

大和の国の皇子・小碓命は、双子の兄・大碓命の謀反をいさめようとして誤って殺してしまい、父帝の怒りを買って大和に従わない熊襲の征伐にたった一人で向かわされる。小碓命は父の許しを得たい一心で、見事に熊襲兄弟を討ち果たし、ヤマトタケルと名乗ることとなる。しかし、父帝の怒りは治まらず、新たな戦の命を下されたタケルには次々と試練が訪れる。それでも、父とまだ見ぬ息子ワカタケルに会うために、タケルは故郷を目指すのだが……。



■解説

哲学者・梅原猛が、三代目市川猿之助(二代目猿翁)のために書き下ろし、神話のヤマトタケルの波瀾の半生を雄大なドラマに仕立てた一大叙事詩。昭和六十一年に初演され、“スーパー歌舞伎”という新ジャンルを築き上げた歴史的作品である。新橋演舞場における、猿之助の二代目市川猿翁、亀治郎の四代目市川猿之助、香川照之の九代目市川中車 襲名、中車の子息 五代目市川團子の初舞台で上演され、日本中を席巻した『ヤマトタケル』が再び映像で蘇る。手に汗握る冒険、親子の確執、姫君たちとのロマンスが、早替りや、立ち廻り、宙乗りなど、舞台上で所狭しとくり広げられるスペクタクルとともにドラマティックに描かれる。(作品資料より)

  • 2015年11月28日 より 全国にて

  • 配給:松竹
  • 製作国:日本(2013)
    • ジャンル:
    • その他

■スタッフ

演出 ニ代目市川猿翁 (サンダイメイチカワエンオオウ)
監修 奈河彰輔 (ナガワショウスケ)
脚本 ニ代目市川猿翁 (サンダイメイチカワエンオオウ)
梅原猛 (ウメハラタケシ)

■キャスト

俳優名 役名
四代目市川猿之助 (Ennosuke Ichikawa)  ヤマトタケル
市川中車 (イチカワチュウシャ) 
市川右近 (イチカワウコン)  タケヒコ
五代目市川團子   ワカタケル
市川笑也 (イチカワエミヤ)  兄橘姫
二代目市川春猿 (イチカワシュンエン)  弟橘姫
二代目市川寿猿 (イチカワジュエン)  老大臣
市川弘太郎 (イチカワコウタロウ)  ヘタルベ
二代目市川月乃助 (イチカワツキノスケ)  帝の使者
三代目市川笑三郎 (イチカワエミサブロウ)  倭姫
二代目市川猿弥 (イチカワエンヤ)  熊襲 弟タケル
五代目坂東竹三郎 (バンドウタケサブロウ)  尾張の国造
八代目市川門之助 (イチカワモンノスケ)  皇后
初代坂東彌十郎 (バンドウヤジュウロウ)  熊襲 兄タケル

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