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作品詳細

  • チャイ・コイ

それは欲情という名の純愛

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ひとりバンコクを訪れた小説家の麻衣子は、仕事も恋も順調だが行き場のない孤独を抱えていた。じっとりとした熱気に包まれた南国の街で、麻衣子はタイで暮らす韓国人ムエタイボクサーのハヌルに出逢う。無残な負け試合を自ら望んでいるように続けるハヌルの姿に惹かれた麻衣子は、彼にガイドを頼んだ。二人はまるで言葉が通じない会話を続けながら距離を縮めていく。立ち寄った彼の部屋で、麻衣子はふいに立ち上る欲情に気づいた。この瞬間を待ち望んでいたかのように二人は抱き合い、激しく身体を求め合った。それが恋という奇跡であることを感じる前に、二人の孤独は二人で重なり合う瞬間でしか癒されることがないという現実に溺れていくのだった。



■解説

人気作家・岩井志麻子の同名作を映画化。女性視点のエロティシズムの世界を鮮やかに大胆に描く。主演は、女優・川島なお美。『メトレス・愛人』以来13年ぶりの映画主演作で驚異の50代と言われる美しい肢体を惜しげもなく披露し、孤独を抱える女性を情感たっぷりに熱演。韓国人青年役には、「なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付」でも注目を浴びる韓国人俳優のイ・テガン。果物(ベトナム語でチャイ・コイ)を熟れさせる豊潤な気で満ちた南国の街、溢れ出した欲情を止めることなく、激しく刹那的に愛し合う男と女。オールタイロケを敢行し、『ピカレスク−人間失格−』『男たちのかいた絵』の伊藤秀裕監督が大人の非日常的ラブストーリー生み出した。(作品資料より)

  • 2013年12月7日 より テアトル新宿ほか全国にて順次公開

  • 配給:トリプルアップ
  • 製作国:日本(2013)
    • ジャンル:
    • ラブ・ストーリー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 伊藤秀裕 (イトウヒデヒロ)
脚本 赤澤ムック (アカザワムック) 伊藤秀裕 (イトウヒデヒロ)
原作 岩井志麻子 (イワイシマコ)
企画 JIANGWEI
製作 東條貴史
プロデューサー 鷲頭政充 (ワシズマサミツ)
撮影 さのてつろう (サノテツロウ)
美術 平井淳郎 (ヒライ) 山本裕 (ヤマモトヒロシ)
音楽 遠藤浩二 (エンドウコウジ)
録音 西岡正巳 (ニシオカマサミ)
音響効果 吉方淳二
照明 蒔苗友一郎 (マカナエユウイチロウ)
編集 目見田健 (メミタケン)
助監督 谷洋平 (タニヨウヘイ)

■キャスト

俳優名 役名
川島なお美 (カワシマナオミ)  瑞島麻衣子
イ・テガン (Lee Te-Gang)  ハヌル
北川史織  
飯田基祐 (イイダキスケ) 

愛がなんだ









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