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作品詳細

  • ペコロスの母に会いに行く

認知症や介護問題を明るくユーモラスに描く

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

離婚して故郷の長崎に戻った団塊世代のサラリーマン、ゆういち。ちいさな玉ねぎ“ペコロス”のようなハゲ頭を光らせながら、漫画を描いたり、音楽活動をしている。彼は、父の死をきっかけに認知症を発症した母の面倒を見ていた。やがてゆういちの手に負えなくなった母を、断腸の思いで介護施設に預ける事に。苦労した子供時代や夫との生活となど、過去へと意識がさかのぼっている母の様子を見て、ゆういちの胸にある思いが去来する。



■解説

漫画家・岡野雄一が、自分の経験を基に描いたエッセイコミックを映画化したヒューマンドラマ。85歳の年老いた認知症の母と、諸事情により故郷に出戻った息子が織り成すおかしくも心温まる日常のやり取りを綴っていく。古くは『喜劇・女は度胸』『男はつらいよ フーテンの寅』、2003年の『ニワトリはハダシだ』以来10年ぶりの監督復帰となったベテラン、森崎東がメガホンをとった。テレビドラマ「3年B組金八先生」の校長先生役で知られる赤木春恵と、演出家としての認知度も高い岩松了が母子を熱演している。認知症、そして悲劇的になりがちな介護問題を明るくユーモラスに、笑いをこめて描く前向きなストーリー。舞台となった長崎の美しい風景も見どころ。

■スタッフ

監督 森崎東 (Azuma Morisaki)
アニメーション 遊佐かずしげ
脚本 阿久根知昭 (アクネトモアキ)
原作 岡野雄一
企画 井之原尊
プロデューサー 村岡克彦
撮影監督 浜田毅 (ハマダタケシ)
美術 若松孝市
音楽 星勝 (ホシカツ) 林有三 (ハヤシユウゾウ)
音楽プロデューサー 大川正義 (オオカワマサヨシ)
主題歌 一青窈 (ヒトトヨウ)
メインテーマ曲 豊田裕子
録音 本田孜 (ホンダツトム)
照明 高屋斎 (タカヤ)
編集 森崎荘三 (モリサキソウゾウ)
キャスティング 今井勉
ライン・プロデューサー 林みのる (ハヤシミノル)
監督補 佐藤雅道 (サトウマサミチ)
助監督 荒川栄二 (アラカワエイジ)

■キャスト

俳優名 役名
岩松了 (Ryo Iwamatsu)  ゆういち
赤木春恵 (アカギハルエ)  みつえ
原田貴和子 (ハラダキワコ)  若き日のみつえ
加瀬亮 (Ryo Kase)  さとる
竹中直人 (Naoto Takenaka)  本田
大和田健介 (オオワダケンスケ)  まさき
松本若菜 (マツモトワカナ) 
原田知世 (Harada Tomoyo)  ちえこ
宇崎竜童 (ウザキリュウドウ) 
温水洋一 (Yoichi Nukumizu) 
穂積隆信 (ホヅミタカノブ) 
渋谷天外 (シブヤテンガイ) 
春風ひとみ (ハルカゼヒトミ) 
根岸季衣 (Negishi Toshie) 
長澤奈央 (ナガサワナオ) 
大門正明 (ダイモンマサアキ) 
佐々木すみ江 (ササキスミエ) 
正司照枝 (ショウジテルエ) 
島かおり (シマカオリ) 
今井ゆうぞう (イマイユウゾウ) 
長内美那子 (オサナイミナコ) 
志茂田景樹 (シモダカゲキ) 

愛がなんだ









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