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作品詳細

  • 極道の妻(つま)たち Neo

  • R-15

黒谷友香を主演に、新たな“極妻”伝説

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

鬼場琴音が経営するブティックに、女子高生のサクラが逃げ込んできた。追いかけていた極道たちを束ねていたのは加藤アザミ。加藤組組長・加藤修平の妻だ。琴音もまた、鬼場組組長・鬼場満の妻。アザミはかつて愛した男・矢島晃司を鬼場に殺された、いわば因縁の関係。琴音は自立し、一般の女性と同じような暮らしをしていた。突然大金が必要になったり、女の噂が絶えない満に振り回されながらも、二人は心の底では通じ合っていた。



■解説

1986年の第1作以降、次々と続編が作られ、一躍人気シリーズとなった“極妻”が8年ぶりに復活。今作の「妻」は、これまでの作品の「おんな」ではなく「つま」と読む─すなわち、家田荘子による原作通りの原点回帰とも言えよう。物語を牽引する鬼場琴音役に抜擢されたのは黒谷友香。その長身の肢体と上品な容貌、そして舞台などで培った堂々たる迫力が役柄と共鳴して、ハマり役となった。彼女と相対するもうひとりの“極道の妻”加藤アザミを演じるのは原田夏希。これまでの瑞々しさから一転、愛を貫く壮絶な生き方を、文字通り体当たりで演じ切った。クライマックスで見せる二人の“妻”の対決は、迫力たっぷりの最大の見どころだ。

  • 2013年6月8日 より 新宿バルト9ほか全国にて

  • 配給:東映ビデオ
  • 製作国:日本(2013)
    • ジャンル:
    • ドラマ
    • |
    • 任侠/時代劇
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 香月秀之 (カヅキヒデユキ)
脚本 米村正二 (ヨネムラショウジ)
原作 家田荘子 (イエダソウコ)
エグゼクティブプロデューサー 加藤和夫 (カトウカズオ)
企画 日達長夫
製作 間宮登良松 (マミヤトラマツ)
プロデューサー 嶋津毅彦 矢後義和
撮影 朝倉義人 (アサクラヨシト)
美術 平田俊昭
音楽 MOKU (モク)
音楽プロデューサー 津島玄一 (ツシマゲンイチ)
録音 日比和久 (ヒビカズヒサ)
整音 和田秀明
照明 杉本崇 (スギモトタカシ)
編集 藤田和延
VE 今西貴充
キャスティングプロデューサー 福岡康裕 (フクオカヤスヒロ)

■キャスト

俳優名 役名
黒谷友香 (Kurotani Tomoka)  鬼場琴音
原田夏希 (Harada Natsuki)  加藤アザミ
今井雅之 (Masayuki Imai)  加藤修平
渡部豪太 (Gota Watabe) 
小池里奈 (Koike Rina)  西澤サクラ
黒田アーサー (クロダアーサー) 
天龍源一郎  
嶋尾康史 (シマオヤスシ) 
袴田吉彦 (Yoshihiko Hakamada)  矢島晃司
大杉漣 (Ren Osugi)  金子
石橋蓮司 (Renji Ishibashi)  岸辺宗一郎
長嶋一茂 (ナガシマカズシゲ)  鬼場満

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