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作品詳細

  • 蒼白者 A Pale Woman

キム・コッピが「絶対の愛」を貫くノワール

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ヒロイン・キムが韓国から戻ってきた。幼少時、キムの母・フミは闇社会のフィクサー・平山の後妻となり、キムは新しい生活を始める。そこにピアニストとして将来を嘱望された子供・シュウが貰われてきた。キムはそんなシュウに熱烈な恋心を抱くが、忌わしい事件が二人を引き離す。聴力を失ったシュウは植物状態となった平山の代わりに、フミのヤバい仕事を手伝っていた。キムは、シュウを救い出すために危険な賭けに出るが…。



■解説

オリジナル・ビデオ、テレビ等で活躍していた常本琢招が、大阪の映画助成制度「CO2」から制作の権利を得、作った初めての一般劇場用映画。ヒロイン・キムは韓国女優で『息もできない』のキム・コッピが演じる。監督が映画祭に短編で参加した時、ゲストとして来ていたキム・コッピの透明感溢れる魅力にノック・ダウン、その場で出演を依頼したという。『ヘブンズ・ストーリー』の忍成修吾が運命の男・シュウを演じるほか、中川安奈や長宗我部陽子などの個性派俳優が脇を固める。2011年末から12年1月まで大阪で全編ロケが行われ、地元の猥雑で濃密な雰囲気をスクリーンに落とし込んでいる、今までにない感触のメロ・ノワールとなっている。

  • 2013年6月8日 より ユーロスペース(レイト)にて

  • 配給:カプリコンフィルム
  • 製作国:日本(2012)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 常本琢招
脚本 木田紀生 (キダノリオ)
原案 常本琢招
エグゼクティブプロデューサー 佐々木孝 (サイトウタカシ) 岩井正幸 常本琢招
撮影 福本淳 (フクモトジュン)
美術 宇山隆之 (ウヤマタカユキ)
音楽 竹内一弘 (タケウチカズヒロ)
録音 光地拓郎 (コウチタクロウ)
照明 木村匡博 (Masahiro Kimura)
編集 タク・ツネモト
ライン・プロデューサー 菊池正和
助監督 黒川幸則 (クロカワユキノリ)

■キャスト

俳優名 役名
キム・コッピ (Kot-bi Kim) 
忍成修吾 (Shugo Oshinari) 
中川安奈 (Anna Nakagawa) 
木村啓介 (キムラケイスケ) 
長宗我部陽子 (チョウソカベヨウコ) 
宮田亜紀 (ミヤタアキ) 
李勝利 (Lee sung lee) 
渡辺護 (Mamoru Watanabe) 

愛がなんだ









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