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作品詳細

  • 容疑者X 天才数学者のアリバイ

「容疑者Xの献身」韓国で完全映画化

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

高校の数学教師として平凡に暮らしているソッコは、ある日、隣室に姪ユナとともに引っ越してきたファソンが、偶発的に前夫を殺したことを知る。ソッコは人知れず見守っていた彼女のために、完璧なアリバイを考え出す。最も有力な容疑者として警察はファソンを疑うが、彼女には完璧なアリバイがある。だが、担当刑事のミンボムは、長年の動物的勘で彼女が犯人だと確信し執拗に追跡するが、驚くべきことに彼女は嘘発見器をもすり抜け捜査線上から遠ざかる。壁にぶつかったミンボムだったが、高校時代の同級生だったソッコと偶然に再会する。高校時代に天才だと言われていたソッコとの再会に喜ぶミンボムだったが、彼の部屋がファソンの隣室だったことを知り、この事件の裏にソッコが関わっているのではないかと疑い始める。



■解説

東野圭吾のベストセラー小説「容疑者Xの献身」を韓国で完全映画化。キャストには、天才数学者ソッコを『生き残るための3つの取引』など、兄リュ・スンワン監督作品に多く出演してきたリュ・スンボム、元夫を殺してしまったファソンに『光州5・18』やドラマ「善徳女王」のイ・ヨウォン、そして二人を追う刑事に『高地戦』のチョ・ジヌンといった演技の実力派が顔を揃えている。監督は、女優として活躍し、監督デビュー作『オーロラ姫』で確かな映像表現力と演出力を評価され、第29回黄金撮影賞新人監督賞を受賞したパン・ウンジン。原作に登場するキャラクターを一部アレンジしつつも、原作の持つ“献身”の意味を強く打ち出したことで、推理ミステリーだけでない、感情を揺さぶる感動作に仕立て、韓国では女性からの高い支持を得た。(作品資料より)

  • 2013年4月20日 より シネマート六本木ほか全国にて順次公開

  • 配給:ツイン
  • 製作国:韓国(2012)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 パク・ウジン (Eun-jin Pang)
脚本 イ・ゴンジュ (Lee Gong-ju) イ・ゴンジュ (Lee Gong-ju) イ・ジョンファ (Lee Jung-hwa) イ・ジョンファ (Lee Jung-hwa) キム・テユン (Kim Tae-yun) キム・テユン (Kim Tae-yun)
原作 東野圭吾 (ヒガシノケイゴ)
撮影監督 チェ・チャンミン
音楽 シン・イギョン (Shin Lee Kyeong)
照明 イ・チョロ (LEE Cheol-Oh)
字幕 小寺由香

■キャスト

俳優名 役名
リュ・スンボム (Ryu Seung-beom)  Suk-Go
イ・ヨウォン (Lee Yo-won)  Hwa-Sun
チョ・ジヌン (Cho Jin-Woong)  Detective Min-Bum
クァク・ミノ (Kwak Min-ho)  Cheol-min
キム・ボラ (キムボラ) 
キム・ユンソン (Yoon-Seong Kim)  Sang-joon

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