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作品詳細

  • セデック・バレ 第一部 太陽旗/第二部 虹の橋

  • R-15

日本統治下の台湾で起きた壮絶な事件

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

台湾中部の山岳地帯に住む誇り高き狩猟民族・セデック族。その一集落を統べる頭目の子モーナ・ルダオは村の内外に勇名をとどろかせていた。1895年、日清戦争で清が敗れると、彼らの暮らす山奥にも日本軍が押し寄せ、平穏な生活は奪われていく。日本の統治が始まって35年、頭目となったモーナは依然として日々を耐え抜いていた。そんな中、日本人警察官とセデック族の一人が衝突したことをきっかけに、長らく押さえ込まれてきた住民たちが立ち上がり…。(第一部)霧社公学校を襲撃したセデックの決起部隊の手によって、戦う術を持たない多くの日本人は女子供の区別なく命を奪われた。日本軍は直ちに報復を開始。山岳地帯の地の利を活かして戦うセデックの前に苦戦を強いられるが…。(第二部)



■解説

“文化”と“信仰”の衝突という視点で「霧社事件」を描いた、4時間36分に及ぶ歴史超大作。第一部『太陽旗』では日本の統治下で苦しい生活を強いられてきたセデックの人々が、ある事件をきっかけに部族の誇りをかけ、武装蜂起するまでが描かれる。そして、セデック族のあいだで「死後に渡る」と信じられてきた虹の橋を象徴とする第二部『虹の橋』では、蜂起したセデック族に対する日本の警察および日本軍の報復、セデック族の人々を襲う悲劇と多大な犠牲が、憎しみや恨み、家族愛、苦悩、葛藤などさまざまな感情の交錯をまじえながら、生々しく描かれる。監督はデビュー作『海角七号/君想う、国境の南』で台湾映画史上歴代第1位の大ヒットを記録したウェイ・ダーション。(作品資料より)

  • 2013年4月20日 より ユーロスペース、吉祥寺バウスシアターほか全国にて順次公開

  • 配給:太秦
  • 製作国:台湾(2011)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 ウェイ・ダーション (Wei Te-Sheng)
アクション監督 シム・ジェウォン ヤン・ギルヨン (Yang Gil young)
脚本 ウェイ・ダーション (Wei Te-Sheng)
製作 ジョン・ウー (John Woo) ホアン・ジーミン (Wong Chiming) テレンス・チャン (Terence Chang)
撮影監督 チン・ディンチャン (Chin Ting Chang)
美術プロデューサー 赤塚佳仁 (アカツカヨシヒト)
音楽 リッキー・ホー
特別出演 田中千絵 (タナカチエ)
その他

■キャスト

俳優名 役名
リン・チンタイ (リンチンタイ)  モーナ・ルダオ(壮年)
マー・ジーシアン (マージーシアン)  タイモ・ワリス
ビビアン・スー (Vivian Hsu)  高山初子(オビン・タダオ)
ランディ・ウェン (ランディウェン)  マホン・モーナ
安藤政信 (Masanobu Ando)  小島源治
ルオ・メイリン (ルオメイリン)  川野花子(オビン・ナウイ)
河原さぶ (カワハラサブ)  鎌田弥彦
木村祐一 (Yuichi Kimura)  佐塚愛祐
春田純一   江川博通
ダーチン (ダーチン)  モーナ・ルダオ(青年)
スーダー (スーダー)  花岡二郎(ダッキス・ナウイ)
シュー・イーファン   花岡一郎(ダッキス・ノービン)
ティエン・ジュン   タダオ・モーナ
リン・ユアンジエ   バワン・ナウイ

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