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作品詳細

  • おしん

家族のために奉公に…。健気なおしんの物語

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

明治40年。山形県最上川の寒村に暮らす7歳のおしんは、川下にある中川材木店に子守にとして一年間の年季奉公に出る。厳しい女中頭のつねにしごかれ、食事も満足に与えられない中、おしんは辛抱の日々を送っていた。ある日、おしんは50銭を盗んだのではないかと疑われ、そのまま店を飛び出してしまう。逃げる途中におしんは雪山の中で倒れるが、脱走兵の俊作が彼女を助けてくれた。俊作はおしんに文字を教え、ハーモニカをくれるが…。



■解説

1983年にNHKで放送された朝の連続テレビ小説「おしん」。平均52.6%という高視聴率を記録し、社会現象にもなったこのドラマが、放送から30年を経た2013年、冨樫森監督の手でリメイクされた。今回の映画で描かれるのはおしんの幼少時代。7歳で口べらしのために奉公に出され、様々な人と関わりながら成長していく姿を描いている。おしんを演じるのはこれが映画デビューとなる濱田ここね。どんな辛い目にあっても明るい笑顔を忘れないおしんを、健気に演じている。また、彼女の母親を演じる上戸彩の演技にも注目だ。家族のために自分を捨てて働く母親像を見事に体現している。オリジナル版でおしん母娘を演じている泉ピン子と小林綾子も出演している。

■スタッフ

監督 冨樫森 (トガシシン)
脚本 山田耕大 (Kota Yamada)
原作 橋田壽賀子 (Sugako Hashida)
エグゼクティブプロデューサー 千野毅彦 (チノヨシヒコ) 田代秀樹 (タシロヒデキ)
企画 中沢敏明 (ナカザワトシアキ) 丸山典由喜 (Noriyuki Maruyama)
製作 遠谷信幸 (トオヤノブユキ) 岩原貞雄 (イワハラサダオ) 加藤直次 (カトウナオツグ) 遠藤茂行 (エンドウシゲユキ) 木下直哉 (キノシタナオヤ) 呉宏亮 古賀誠一 (コガセイイチ) 宮田一幸 町田智子 浅井敬 宇生雅明 加藤徹 谷徳彦 (タニトクヒコ) 坂井宏先 (サカイヒロサキ) 寒河江浩二 園部稔 吉村和文 (ヨシムラカズフミ) 松浦隆一 岡正和 鈴木謙司
チーフプロデューサー 厨子健介 (ズシケンスケ) 谷澤伸幸 (Nobuyuki Tanizawa) 岡田有正 (オカダアリマサ)
プロデューサー 古賀俊輔 (コガシュンスケ) 湊谷恭史 (ミナトヨヤスフミ)
プロデューサー補 楠本直樹 (クスモトナオキ)
撮影 鈴木周一郎 (スズキシュウイチロウ)
美術 中川理仁 (ナカガワリヒト)
美術監修 丸尾知行 (マルオトモユキ)
装飾 藤田徹 (フジタトオル)
音楽 めいなCo. (メイナカンパニー)
テーマ曲 坂田晃一 (サカタコウイチ)
主題歌 flumpool (flumpool) メイデイ (Mayday)
録音 岩丸恒 (イワマルヒサシ)
照明 佐藤浩太 (サトウコウタ)
編集 西尾光男
衣裳 武内修 早船光則
ヘアメイク 中田マリ子 森崎須磨子 (モリサキスマコ)
床山 深町ニ宏 石井崇子
キャスティング 北田由利子 (キタダユリコ)
制作担当 齋藤大輔 (サイトウダイスケ)
助監督 千村利光 (チムラトシミツ)
スクリプター 西岡容子 (ニシオカヨウコ)
VFXスーパーバイザー 安田智也

■キャスト

俳優名 役名
濱田ここね (Kokone Hamada)  谷村しん
上戸彩 (Ueto Aya)  谷村ふじ
岸本加世子 (Kishimoto Kayoko)  つね
井頭愛海 (Manami Igashira)  八代加代
小林綾子 (コバヤシアヤコ)  八代みの
満島真之介 (ミツシマシンノスケ)  俊作
乃木涼介 (ノギ)  八代清太郎
吉村実子 (ヨシムラジツコ)  谷村なか
ガッツ石松 (Guts_Ishimatsu)  松造
稲垣吾郎 (Goro Inagaki)  谷村作造
泉ピン子 (Izumi Pinko)  八代くに

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