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作品詳細

  • 侍とお姐ちゃん

お姐ちゃんシリーズの第四作

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

香港の大財閥の御曹子・蒙鐸参が、一千億円を投じて大島に観光施設を作るというふれこみで来日した。報道陣の中には、中原産業の社長令嬢ゆめみ、週刊ニッポンの記者百合子もいた。中原産業社長雄太郎は、蒙をキャバレー「ラスベガス」に案内した。と、カウンターにいた前田刑事が何者かに殺された。前田は、百合子やゆめみの親友茂子のボーイフレンドだった。この殺人事件取材は、百合子の同僚の冬木が担当することになった。また、ゆめみの友達の学生加藤がボーイとして、それに茂子も「ラスベガス」にショーガールとして入り、さぐり出すことになった。ゆめみは蒙にイカレてしまい、婚約にまでこぎつけた。−−深夜、顔に傷のあるあやしげな男たちが、なにか地下室に運びこむのを、冬木や加藤らが見つけた。既に、蒙の秘書となっていた百合子が真実をつきとめた。



■解説

「お姐ちゃん罷り通る」に続くお姐ちゃんシリーズの第四作。「上役・下役・ご同役」の沢村勉の脚本を、「お姐ちゃん罷り通る」のコンビ杉江敏男が監督し、完倉泰一が撮影した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1960)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 杉江敏男 (スギエトシオ)
脚本 沢村勉 (サワムラツトム)
製作 藤本真澄 (Sanezumi Fujimoto)
撮影 完倉泰一 (カンクラタイイチ)
美術 植田寛
音楽 神津善行 (コウヅヨシユキ)
録音 小沼渡 (オヌマワタル)
照明 森弘充 (Hiromitsu Mori)

■キャスト

俳優名 役名
団令子 (ダンレイコ)  壇百合子(パンチ)
中島そのみ (ナカジマソノミ)  中原ゆめみ(ピンチ)
重山規子 (シゲヤマノリコ)  影山茂子(センチ)
夏木陽介 (Yosuke Natsuki)  冬木正介
佐藤允 (Makoto Sato)  加藤清
瀬木俊一   高瀬俊吉
三橋達也 (ミハシタツヤ)  蒙鐸参
上原謙 (ウエハラケン)  中原雄太郎(ゆめみの父)
水の也清美 (ミズノヤキヨミ)  影山きよ(茂子の母)
藤木悠 (フジキユウ)  影山良一(茂子の兄)
幸田良子   壇澄子(百合子の妹)
清川玉枝 (キヨカワタマエ)  高瀬民子(俊吉の母)
草笛光子 (Kusabue Mitsuko)  冬木よし江(正介の姉)
中村哲 (Tetsu Nakamura)  椿大作(「ラスベガス」のマスター)
平凡太郎 (タイラボンタロウ)  ジョー(「ラスベガス」のボーイ)
谷村昌彦 (タニムラマサヒコ)  サブ(「ラスベガス」のボーイ)
久野四郎 (クノシロウ)  ラッキー(「ラスベガス」のボーイ)
笹るみ子 (ササルミコ)  エミ(花売娘)
紅美恵子   ルミ(花売娘)
星由里子 (Hoshi Yuriko)  マミ(花売娘)
八色賢典   前田秀夫(刑事)
南道郎 (ミナミミチロウ)  北林(「週刊ニッポン」編集長)
宮田洋容 (ミヤタヨウヨウ)  岩田(中原産業専務)
東郷晴子 (トウゴウハルコ)  お茶の先生
田村まゆみ (タムラマユミ)  半玉

愛がなんだ









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